すぐ消えるシミ消えないシミとトレチノイン療法

2014.8.13|トレチノインとハイドロキノン効果について

シミにもいろいろありますが、スグに消えてくれるシミ、なかなか消えてくれないシミとあります。


出来たばかりのシミは比較的早く消えてくれますが、紫外線の刺激によって皮膚の伝達物質が発生して、皮膚のメラノサイトに伝えます。


その伝達によって、メラノサイトでチロシンキナーゼ酵素がメラニン色素を作り、細胞に蓄積します。


このように長年かけて、肌の細胞に蓄積されて出来たシミは、とても消えにくいシミであるといいます。


h3マーク消えやすいシミとは?

美白女子

老人性色素斑

老人性色素斑は通常シミと言っているもので、点のように小さいものから、500円玉ほどの大きなしみもあります。色も薄い褐色から黒に近い褐色のようにとても目立つしみまでいろいろあります。


老人性色素斑でも、なんのお手入れもせずに放おって置くとだんだんと盛り上がって来ることもあり、触った感じがザラザラしてくると消えにくいシミとなっていきます。


長年かかってできたシミは、代謝が下がり表皮細胞にたくさんメラニンが溜まってきて、真皮にまでメラニンが根を張ったようになるそうです。


真皮までの深いところにメラニンが根を張った状態になると、トレチノイン療法でも取れにくいシミとなっていきます。


早めの美白ケアがシミ予防の最善の方法と言えます。

h3マーク消えにくいシミ、ソバカス肝斑

ソバカス

またソバカスも遺伝的な要因が多くあり、色を薄くしても完全に消すことは難しいそうです。


でも、紫外線を徹底的に予防することで、ソバカスの色を薄くすることはできるようで、治療も予防もしにくいものであるそうです。

肝斑


25~30歳ごろから妊娠をキッカケにできることが多いです。出産後や閉経後に自然に生えてしまうこともあります。

出産後に消えてくれたら助かりますが、閉経後まで付き合うのは御免被りたいものです。

トレチノイン療法でもなかなか消えない種類のシミにあたりますが、気長に何クールもシミの状態に合わせると、消えてくれると言われています。

ソバカスも肝斑も1度では消えてくれない、根気のいる色素沈着と言えます。



 
>>トレチノイン、BIHAKUENの詳細はこちら<<

>>ハイドロキノン ユークロマ クリームの詳細はこちら<<

 


ハイドロキノン(ユークロマクリーム)トレチノイン(スティーバA)併用、
組み合わせ相乗効果は、ここに詳しくまとめてあります。
    ↓
ハイドロキノン+トレチノイン効果 最強セットまとめ


 

トレチノインやハイドロキノンを配合している、スティーバAやユークロマクリームは、医薬品です。
市販の化粧品よりも成分が濃いので、効果の結果も素晴らしいですが、副作用、副反応が、強く
出る劇薬でもあります。取り扱いは、自己責任となります。十分注意して、取り組みましょう。

この記事にコメント

*

トラックバックURL