アトピー・乾燥肌・皮膚炎の保湿とヒルドイド

2014.9.17|トレチノインとハイドロキノン効果について 保湿について

子供の頃から、アトピーで、肌がボロボロ。肌の乾燥と痒みに悩まされていて、病院で薬をもらっても、あまり思わしくありません。



乾燥肌で、顔がカサカサでマスクをしないと恥ずかしくて外出できない時があったりします。



乾燥肌を何とかしたいと思っていて、
保湿について少し調べてみることにした。


保湿の4段活用(笑)

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保湿も4つの保湿成分に分けることができます。


◆油分、保湿力、(弱い)      :スクアラン、ホホバオイル、ワセリン、馬油など
◆水分を吸い込む保湿成分(やや弱い)  : NMF、グリセリンなど
◆水分を抱え込む保湿成分(中)     :コラーゲン、ヒアルロン酸、ヒルドイドなど
◆水分をはさみ込む保湿成分(最強)  :セラミドなど


ヒルドイドもまた保湿の優れたもので、ヒアルロン酸と同じ、保湿力(中)に入ります。
アトピー治療などにも使用されています。


子供にはさっぱりした使い心地のローションタイプがよく使用されています。


ヒルドイドは皮膚科など病院や医院でも処方してもらえる
保険証が使える保湿外用剤です。


もともとは霜焼け、火傷痕や傷跡、ケロイドなどの症状治療に処方されていましたが
後になって、保湿の効果にも処方されるようになりました。


また、アトピー後の皮膚の黒ずみなどを解消するために、
トレチノインとハイドロキノンという成分を使って、シミや黒ずみを治療する
トレチノイン療法があります。


トレチノインは、日本では認可されていない成分なので、
海外から個人輸入代行通販サイトから購入できます。


ヒルドイドクリームは、トレチノインやハイドロキノン配合の外用薬と
一緒に個人輸入で、まとめて買うこともできます。


でも、ヒルドイドクリームには、ラノリンアルコール成分が含まれていて、
かぶれ(接触性皮膚炎)が起きる可能性がありますが
パッチテストで異常がなければ、かなり使える保湿外用薬です。



アトピー・敏感肌・乾燥肌のためのゲルクリーム
薬剤師さんが作った【養麗潤(ようれいじゅん)


多くの肌トラブルの原因は、肌の水分不足(=乾燥)です。


元々、お肌は自分の力で健康になろうとするものですが、
肌が乾燥していると、自力で回復するという、自然治癒力が発揮されないのです。


しっかりと保湿され、肌に充分な水分量があれば、肌本来の自然治癒力で
肌の乾燥や敏感肌などというトラブルがない、
プルンプルンの赤ちゃんの肌のようになっていくのです。


540円のお試し価格なので、試して見ないともったいないです。



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シミ解消改善の強い味方
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トレチノインやハイドロキノンを配合している、スティーバAやユークロマクリームは、医薬品です。
市販の化粧品よりも成分が濃いので、効果の結果も素晴らしいですが、副作用、副反応が、強く
出る劇薬でもあります。取り扱いは、自己責任となります。十分注意して、取り組みましょう。

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