トレチノインでかぶれはありますか?

2014.4.22|トレチノインとハイドロキノン効果について トレチノインについて

トレチノインのかぶれのように見える皮膚炎は、アレルギーではありません。

成分トレチノインは、ビタミンA誘導体で、身体の血液中に極微量ながら存在する物質なので、成分ハイドロキノンのようにアレルギーが起きることは、まずないのです。

かぶれとは、何か問題のある、例えば漆(うるし)とかが、直接肌に触れて、皮膚の炎症が起きてしまうことをいいます。


花粉やホコリなど、アレルゲンが身体の中に入り、過剰に免疫反応を起こしてしまうのが
アレルギーです。肌のバリヤ機能が低下して、異物に負けると皮膚炎を起こしやすくなります。


トレチノインは、皮膚のターンオーバーが活発になることが原因の皮膚炎ですので
基本的にかぶれやアレルギーではないと思います。



トレチノインの赤み炎症、ハイドロキノンアレルギーはありません。
首の横シワが気になり、自己責任でチャレンジ中(苦笑)

以前、超音波美顔器をしていましたが、やめたら逆にシワが気になりだした。
パソコン入力、下を向いて仕事を始めたら、知らない間に老けていました。

よく喋る人は、口のタルミは少ないそうです。
黙って、仕事をしていたら、思った以上に早く、肌のたるみがやってきた。(苦笑)



スティーバAとユークロマクリーム3
興味のある記事があれば、参考にしてくださいね。

ハイドロキノン・トレチノイン療法シミ治療のやり方

肝斑に向くトレチノイン療法のやり方とは

ハイドロキノンはアレルギーがおきる可能性がある


ハイドロキノンはアレルギーが出る人がいます。


ハイドロキノンは二の腕や耳の後ろなどで、パッチテストをして
自分にアレルギーあるがどうか、確認をした後で、使用する必要があります。


トレチノインの皮膚炎は、トレチノインを塗るのを止めれば
数日で炎症は治まりますが、アレルギーによる皮膚炎は、ネットの写真の様に
なってしまう可能性がありますので、パッチテストをしてしっかり確認しましょう。


もし、アレルギーが出てしまった時は、ハイドロキノンは使えませんので
ドクターズコスメ、ルミキシルで代用するという選択肢もあります。



 

>>トレチノイン、BIHAKUENの詳細はこちら<<


>>ハイドロキノン ユークロマ クリームの詳細はこちら<<




ハイドロキノン(ユークロマクリーム)トレチノイン併用
組み合わせ相乗効果は、ここに詳しくまとめてあります。
    ↓
ハイドロキノン+トレチノイン効果 最強セットまとめ


 

トレチノインやハイドロキノンを配合している、スティーバAやユークロマクリームは、医薬品です。
市販の化粧品よりも成分が濃いので、効果の結果も素晴らしいですが、副作用と言うよりは、副反応のですが、こちらも強く出る劇薬でもあります。使用方法をよく確認の上、使い方の順番などは、シミの種類を確認しながら、必ず!自己責任で注意をしながら使用してください。

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