トレチノインとイオン導入と美顔器

2014.6.8|その他の美顔器 トレチノインとハイドロキノン効果について

トレチノインには肌の耐性があり、塗り続けると反応が無くなってきて、塗る回数を増やすか濃度を濃くしていきます。

私はあまり濃度を濃くすること無く、使い続けることができたらいいなと思っています。


ただ個人差により、とてもトレチノインがよく効く人もいるので、この辺りは自分で肌の様子を観察して、自己責任で行ってください。

h3マークトレチノインのとハイドロキノンとトレチノイン療法

トレチノインには、ジェルタイプとクリームタイプがあるのですが
ジェルタイプはクリームタイプの1.5倍の効力があるとか。

ジェルタイプの方が効き目があることは間違いないようです。


しかし、ジェルタイプはセメダイン臭があり、セメダイン臭が嫌でなかったら
ジェルタイプを使えばいいと思います。


私の場合は、使い始めのころ、あまり効果がありすぎることにビビり、
人気のあるクリームタイプにしました。またジェルタイプに臭いがある
ことは、あとで知りました。


クリームタイプは臭いは、ほとんど気になりません。


トレチノイン療法でシミやシワを解消する時は


トレチノイン療法は、トレチノインとハイドロキノンを併用して使います。


トレチノイン療法でシミや乳首の黒ずみなどを解消する時
トレチノインの効果により、皮膚炎のようになり、素早く皮膚の細胞に残ったメラニン色素も
細胞とともに外に押し出すので、シミや黒ずみが消えてきます。


このトレチノイン効果による炎症がひどいと、逆に色素沈着がおきます。
この色素沈着を美白して、黒ずみを予防するのがハイドロキノン
なのです。


トレチノインを使う時は、ハイドロキノンを同時に使うことが一般的です。


トレチノイン(ティーバa)もハイドロキノン(ユークロマクリーム)も
強い薬なので、濃度の薄いものから試していくことが大切ですが
どういうわけか、オオサカ堂という通販サイトの売れ筋は、
ハイドロキノン4%とトレチノイン0.1%であり、濃度の濃いものが
普通に売れています。


濃度についてはこちらに詳しく載せてありますarrow_redトレチノインとユークロマクリーム濃度と効果について


トレチノインの効き目がとても敏感に反映されてしまう人もいますが
一般的には、トレチノイン0.025%では物足りないという、口コミが多いです。


トレチノインは、本当に効き目に個人差がありますので、自分の肌にあった濃度で
自分のペースて進めていただくしかないと思います。これが自己責任という意味だと思います。



ブロードイオン1

イオン導入を考えた理由

そのくせイオン導入とは、どういうことかと思われると思います。


これはトレチノインの副作用というか、必発の皮膚の炎症が起きることが解って、皮膚炎状態に慣れてきたという理由です。


トレチノインの効果について知ってくると、あまり濃度の濃いものではなく、薄いものでも同等の結果が出したいという欲がでてきた。


あまり皮膚に濃度の濃いもので耐性を付けたくない、という思いが現れてきたということです。


また、小じわ解消のトレチノイン療法でビタミンC誘導体やプラセンタ原液の
イオン導入を洗顔後に行い、その後にトレチノインとハイドロキノンを塗ったら
小じわが約1ヶ月ほどで、大方消えてしまいました。

イオン導入がかなり皮膚に良い結果をもたらしたことにより
もっと上手に使いこなせないかという気持ちがおきました。


また、イオン導入は週に2~3回ほどしか使えないのですが
毎日使いたいとう欲も出てきてしまったという理由です。

h3マークイオン導入とは?

ブロードイオン3


今更ですが、イオン導入とはについて書こうかと。


イオン導入とは、とても弱い電流でビタミンC誘導体やプラセンタなどの有効成分を肌の奥までとでけてくれる治療法です。


肝斑にも有効なようです。光の美顔器よりは、こちらのイオン導入のほうが、肝斑には向いていると思います。


皮膚にはバリア機能があり、花粉やホコリなど、体に良くないものを皮膚の中に取り込まないように守っていますが、同様に有効成分も肌に塗っても肌の奥まで届かないのです。


そこでビタミンC誘導体やプラセンタ原液など小さくイオン化されて
バリア機能を通り抜けて、肌の深部まで届ける
のが、イオン導入というわけです。


でもイオン化しても肌の隙間よりも大きな成分
例えばヒアルロン酸とかは、イオン化しても肌に入らないようです。


ただ最近はナノ化されたヒアルロン酸もあるみたいなので
どんなもんなんでしょうかね?


今現在では、ビタミンC誘導体とプラセンタ原液が一般的ではありますね。


また、イオン導入できる濃度は濃い方がいいみたいですが
実際は、ビタミンC誘導体は10%を超えると、肌に刺激がありすぎて
ピリピリしたりする場合もあるようで、10%以下の濃度のものが適応だと思われます。


その他にも効果的なイオン導入


ニキビやニキビ跡・シミやくすみなど色素沈着や赤み、毛穴の開き、シワ

また肌の水分と油分を理想的なバランスにしてくれる働きもあるようで
オイリー肌や乾燥肌または混合型の肌質でも、イオン導入を続ける
ことにより、バランスの良い肌質にしてくれる
ようです。


また、レーザー治療後やピーリング後の肌ケアにも
効果があるようです。

h3マーク毎日使いたいイオン導入!毎日使えるイオン導入器ブロードイオン

ブロードイオン4


家電店でも市販されているし、イオン導入美顔器は
手軽に手に入るものです。


私の場合も、近くのズーパーで2000円ほどで購入しました。
普通に週2回ほど使用するタイプです。


ところが週2回では物足りなくなってきてしまいました。
シワが目に見えて消えてくると、もっと使いたくなってきます。


ところが、週2回のイオン導入器で毎日使うと
あまり長い時間で使っていると、頭に何か違和感が現れてきて
毎日は使ってはいけないと、自然に解ってきます。


肌の調子は問題ないのですが、何となく毎日はダメだなという
違和感が現れました。


少なくとも私はそれを感じたので、週2回くらいにするようにしました。


ところが毎日使うことができる、イオン導入美顔器を見つけました。
パックをして、顔全体にイオン導入ができるのです。


ブロードイオン2




その上、首にも使える、そして手にも使えます。
手は、昼間は有効成分を手に塗っても、洗剤などですぐ流れてしまいます。


だから手はケアをするのが難しく、年齢が1番出やすいのが手である。
また首もそうです。


このケアしにくい首と手の甲にもイオン導入できる、イオン導入器を見つけたので欲しいと思いました。



またトレチノインやハイドロキノンを使って
シミやシワの治療をしている時ではなく、トレチノイン療法、治療が終了してから
ビタミンC誘導体の化粧水などをイオン導入をして肌をいたわってあげる
方が
肌には自然なことだと思います。


>>スキンロジカルオフィシャルショップ






>>トレチノイン、BIHAKUENの詳細はこちら<<


>>ハイドロキノン ユークロマ クリームの詳細はこちら<<



ハイドロキノン(ユークロマクリーム)トレチノイン(スティーバA)併用、
組み合わせ相乗効果は、ここに詳しくまとめてあります。
    ↓
ハイドロキノン+トレチノイン効果 最強セットまとめ


 

トレチノインやハイドロキノンを配合している、スティーバAやユークロマクリームは、医薬品です。
市販の化粧品よりも成分が濃いので、効果の結果も素晴らしいですが、副作用と言うよりは、副反応のですが、こちらも強く出る劇薬でもあります。使用方法をよく確認の上、使い方の順番などは、シミの種類を確認しながら、必ず!自己責任で注意をしながら使用してください。

この記事にコメント

*

トラックバックURL