トレチノインとテロメアとビタミンC誘導体

2014.6.4|トレチノインとハイドロキノン効果について

 
トレチノインとテロメアのテーマは、自分なりの考えをまとめるのに、かなり悩んだ難産なテーマ
でした。





トレチノインの効果新陳代謝を活発にして皮膚のターンオーバーを
約半分の約2週間ほどにして皮膚の再生をはかり、肌に出来たシミを
角質とともに外に押し出すはたらきのことです。



この時、トレチノインは、細胞のDNAに作用するらしいのです。


トレチノインはウィキペディアを見てみると、内服薬として白血病などのがん治療に
使用されています。トレチノインはテロメアを修復するテロメラーゼという
酵素の働きを抑えるらしいです。

トレチノインが癌細胞の増殖を抑えるということらしいです。


DNAのテロメアは、細胞分裂する時、少しずつ短くなるらしく
人の細胞の分裂の回数は、約60~70回ほど、細胞分裂して
その後は、細胞が死んでしまうらしいです。


老化=テロメア短縮説という考え方


東大式トレチノイン療法では、トレチノインを塗る前に、ビタミンC誘導体の
化粧水を塗りますが、ビタミンCがDNAの短小を抑制するため、細胞の寿命が
延びる
ということらしいです。


いずれにしても、トレチノインを長く使い続けることは、怖いかなということ・・・




解りやすく説明している動画を見つけましたので、見てみてください。






h3マークいろいろ考えた末のワタシ的考え方

a0001_008080 食品の危険度を書いた本があります。
アクエリアスは体に良くないけど、ポカリスエットは
いいとか。特定保健用食品のヘルシアは危険であるとか
本に載っています。


これは私が言っているのではなく、あくまで本に書いてあったことです。化粧品でも、危険な成分などを網羅(もうら)した本もあります。


トレチノインにしても
シミを消したい時、シミの上にトレチノインを綿棒ではみ出さないように塗ります。
この量が果たしてどれほどの量かということです。


それよりも、悩みを解決して、コンプレックスを解消してしまったほうが
精神的にはいいのではないかと思いました。

結局使うという選択です(苦笑)


シミやシワを改善するのに、今はトレチノインを使った方法が安くて効果的
であることには間違いなく
、あとは美容クリニックなどで、レーザーや
ヒアルロン酸の注射などの治療を受けるという選択をするとか
ということになります。


今スグ老化するということではなく、また一生、毎日使い続けるという
訳ではありませんもの。


シワやタルミを改善するゆるやかなトレチノイン療法にしても
肌の耐性があるので3ヶ月くらい使って塗るのを中止をして
トレチノインを塗らない期間を設けます。


また、ターンオーバーは年齢が高くなるほど、どんどん遅くなり、
いつまでも古い角質が皮膚の表面にあるという状態もまた考えてしまう



肌の状態は、しわやシミなどがそのまま残って消えてくれない。

これもやっぱり嫌です。私などは、シミやシワは自分の肌から
少しでも消えて欲しいと思ってしまうのです。


動画にあるように、不老不死の妙薬と表現されていた
テロメラーゼという酵素が活用された化粧品も近い将来開発されそうです。


テロメアDNAが短くなることを防ぐ(短小化)、または遅らせるのに有効な成分
とされるテプレノン(レノベージ)という成分を見つけました。


テプレノンは細胞の寿命を33%まで延ばす効果があるそうです。

テプレノンが配合された保湿クリームが、今ではもう化粧品として存在します。


DNAリペアクリームという保湿化粧品です。
どういう訳か、もう既にスキンケアに取り入れていました(笑)



DNAリペアクリーム2


そういえば、トレチノイン成分配合のスティーバAクリームを塗った時の
保湿として、DNAリペアクリームを塗った時、ピリピリ感が
少し和らいだような気がしたのを思い出した。


私がシワの解消の治療をした時は、一緒に保湿クリームとして塗っても
肌が赤くなって、トレチノインの効果も起きていました。


ビタミンC誘導体やプラセンタのイオン導入も一緒に行いましたが(自己責任で)
約1ヶ月後には、目の下のシワが、見事に綺麗になってたので
大満足です。


目の下のシワ取り1か月後


確かにシミを消したい時は、スポット的に積極的なトレチノイン療法として
しっかりと皮剥けをさせます。


シミの解消の治療中、トレチノインを終了してからは
DNAリペアクリームを塗って、保湿&リンパマッサージなど、アンチエイジングなスキンケアを
続けることがいいのではないか
との、ワタシ的結論です。


飲む日焼け止めも、DNA修復機能があり、サプリメントとして併用して取り入れるのも
良い方法
ではないかと思います。


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DNAリペアクリーム(DNA Repair Cream )って?

DNAリペアクリーム26
皮膚老化によって肌の艶が減少する、シワが増えて目立つなどの現象は
避けられないことです。


DNAリペアクリームは、この老化現象によるダメージを、遺伝子レベル
から皮膚の修復をして、若々しい肌に蘇らせるとう効果があります。



成分として【テプレノン】が配合されていて、保湿の効果だけでなく、皮膚の幹細胞に
働きかけて細胞の寿命を助け、肌の老化を遅らせる効果があるそうで、シワ、シミ、赤み、
乾燥、くすみを予防し、老化した皮膚の修復・保護をする事が可能
なようです。


1日2回使用した52歳から64歳の女性の44%が、肌色が良くなった。
56%の人が、シミと肌荒れが改善した
らしいです。


その上、塗り始めて1か月後には、肌の艶がでたとのことです。
この数字に惹かれて購入してみました。


トレチノイン療法で、トレチノイン使用停止後、ハイドロキノンのみを塗りますが
同時に、遺伝子レベルからの美肌再生効果があるDNAリペアクリームで
皮膚の修復としてスキンケアに使うのは、誠に理に合った使い方
だと思います。



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