トレチノインとハイドロキノン療法の経過と注意すること

2013.7.23|トレチノインとハイドロキノン効果について

 

トレチノイン(スティーバaクリーム)とハイドロキノン(ユークロマクリーム)をオオサカ堂というところから、送料無料で通販で購入して挑戦して見ました。

 

シミを美白するトレチノイン療法の途中で、注意した方がいいことを、書きだしてみました。

 

トレチノイン+ハイドロキノン療法のやり方は
コチラを見てください。


 

 

トレチノインとハイドロキノン療法の経過と注意すること

塗り始めて3日目くらいから1週間で、肌ばビリヒリしたり、赤くなったりして、
トレチノインは約2週間のターンオーバーで、新しく皮膚を再生し直す効果があるため、
肌がボロポロ剥け落ちてきたりし始めます。

皮膚がパラパラ剥けて気持ちが悪からといって、自分で肌をこすって、無理に皮膚を落としてしまうと、
ヒリヒリしたりして、因幡の白うさぎ状態となって、大変なことになります。あくまでも自然に皮膚がポロポロ落ちるままに任せてください

これは、トレチノインの副作用やリスクともいえるもので、この療法を行なう上では、
避けられないものという感覚です。

人によっては痛みや痒みなどが強く出る場合もあります。我慢できないときは、トレチノイン(スティーバa)の使用を取りやめて、ハイドロキノン(ユークロマクリーム)のみの使用として、様子を見てください。

無理をするよりは、お医者さんに相談してください。

また、まれにハイドロキノンにアレルギーが出てしまう人もいます。そんときは、ルミキシル
ルシノールやアルブチンなどを代わりに使ってみるのも効果的です。

トレチノインやハイドロキノンの軟膏やクリームは、どちらもものすごく酸化しやすく
約1ヶ月くらいで、使い切ってってしまわなければなりません。

特にハイドロキノンは、酸化によって有害物質に変化します。
酸化の原因である、光、空気(酸素)、熱、にできるだけ触れさせないように、
必ず冷蔵庫
に入れて保存します。

また、トレチノイン(スティーバa)は、ビタミンA誘導体のため、妊婦さんや、妊娠の可能性が
ある女性の使用は、禁止されています。理由としては、ビタミンA誘導体の摂り過ぎは、奇形児の可能性があると報告されているからです。

 


私の場合は、輸入代行をしている通販を利用して、お値打ちに購入しています。

 

>>トレチノイン、BIHAKUENの詳細はこちら<<

>>ハイドロキノン ユークロマ クリームの詳細はこちら<<

 


ハイドロキノン(ユークロマクリーム)トレチノイン併用
組み合わせ相乗効果は、ここに詳しくまとめてあります。
    ↓
ハイドロキノン+トレチノイン効果
最強セットまとめ



 

トレチノインやハイドロキノンを配合している、スティーバAやユークロマクリームは、医薬品です。
市販の化粧品よりも成分が濃いので、効果の結果も素晴らしいですが、副作用、副反応が、強く
出る劇薬でもあります。自己責任で取り扱いには十分注意して取り組みましょう。

この記事にコメント

*

トラックバックURL