トレチノインの化粧品はあるの?

2015.9.25|アンチエイジング トレチノインとハイドロキノン効果について

レチノール(ビタミンA)配合の化粧品、美容液やローションはよく薬局などの化粧品売り場でよく見かけるようになりました。

レチノールはビタミンA
トレチノイン(レチノイン酸)はビタミンA誘導体で

体の中で作られるビタミンAの約100倍の生理活性があるといわれています。

トレチノインは外用薬で、シミやニキビで悩んでいる人たちの美白治療薬として、皮膚科や美容外科などで処方されるものです。

トレチノインは新陳代謝を活発にして、肌の再生を促し普通のターンオーバーで肌の入れ替えを行うよりも早いスピードで、シミなどの問題のあった細胞を外に押し出します。

トレチノインをシミ解消やニキビ跡の黒ずみを消すために使う、積極的なトレチノイン治療のときは炎症が必ず起こります。

これはトレチノインの効果であり、副作用でもあります。

トレチノインの濃度が濃すぎると炎症による赤みがまし、ひどい場合は、赤みが残っていしまう場合があります。

この炎症の赤みをおさえ、これからできるシミの予防をするために、ハイドロキノンという成分の外用薬を併用して使います。

ビタミンA誘導体といわず、ビタミンA(レチノール)の成分を配合した化粧品は、最近多く発売されています。

トレチノインのように、急いで肌の再生を促すようなものでなくても、ビタミンAそのものの働きには、新陳代謝を促し肌を再生させていく働きがあります。

トレチノインは日本では認可されていなくて、皮膚科や美容外科などでシミやニキビ解消の外用薬として処方されています。

化粧品としては、生理活性が大きいトレチノイン(レチノイン酸)のように、効果の高い(高すぎる)ものは、もちろん発売されていませんが、最近はレチノール配合の化粧品は、ドラッグストアなどでもよく見かけます。


肌が老化するということ


エイジングが進むと肌の真皮層の働きが弱くなり、自分の力で肌の潤いやハリを作る働きが弱くなります。結果シワが出来てしまいます。

30代を過ぎると女性ホルモンも減っていき、肌の乾燥が進みます。

また紫外線はどんなに防いでも防ぎきれませんし、またあまり太陽光に当たらないのもビタミンDなどの栄養不足につながったり(ビタミンDが不足するほどお日様に当たらない人もいないと思いますが)します。

肌の糖化なども最近注目され、糖化も肌の老化を促進します。肌も薄くなっていくようです。

あれやこれや、どうしても歳をとれば、肌は乾燥しやすく、ハリも不足してシワが出来る条件がそろっていきます。

どうしても老化が進むと、成長因子が不足してくる、繊維芽細胞の働きが弱くなる、自分の力で潤いやハリを作る力が衰えてきます。

トレチノインの効果の中で繊維芽細胞を活発にして、コラーゲンやエラスチンなどを生成させ、肌のハリを取り戻し小じわを解消する効果がそれに当たります。

しかしトレチノインは、濃度が濃すぎると炎症を起こし、緩やかに肌に効果を発揮させることが難しいので、十分に注意しながら使う必要があります。

ハイドロキノン・トレチノイン療法シミ治療レチノイン酸配合の化粧品を見つけた


ナールスユニバというエイジングクリームです。

ナールスゲンというサイエンスコスメがありますが、ナールスゲンは肌の奥の真皮層を構成するコラーゲン、エラスチン、HSP(ヒートショックプロテイン)47をサポートします。

ナールスユニバ
出典:http://www.nahls.co.jp/univer/


老化して繊維芽細胞が眠っている(休眠)状態から、若い時のように活発に働く状態にサポートしていくものだそうです。

さすがに大学発のコスメだけあって、安全性を物凄く重視していくつもの安全チェックをクリアさせています。


TVニュースでも紹介されたエイジングケア集中美容液〜ナールス ネオ〜公式サイトにも詳しく説明しています。


ナールスゲンが最初に開発され、ナールスゲンを基本としてより進化させた美容クリームが、ナールスユニバという、美容クリームです。

このナールスユニバにレチノイン酸、より安全性が高いビタミンA誘導体が配合されています。

ビタミンC誘導体とビタミンA誘導体が配合されている攻めるエイジングケアがコンセプトです。

しかしこのナールスユニバに配合されているビタミンA誘導体は、トレチノイン外用薬より安全性がある、ビタミンA誘導体とビタミンE誘導体を結合させた、レチノイン酸トコフェリルが使われています。


ナールスユニバのコンセプトは、肌を

育むエイジングケア
肌の乾燥の予防、バリア機能を高める状態を導く

攻めるエイジングケア
肌のハリや弾力をつかさどるコラーゲンやエラスチンなどを生成を助ける

守るエイジングケア
表皮において天然型セラミドで保湿力を高め素肌力をUPさせる


かなり楽にエイジングケアができそうです。

後は価格とのバランスで予算が合えば使い続けるのもいいかと思います。

皮剥けが起こらないほどの濃度配合なので、肌の愛称が合えばとても便利なエイジングクリームかと思います。




エイジングケアクリーム【ナールスユニバ】



しわ・たるみ改善トレチノイン療法




>>トレチノイン、BIHAKUENの詳細はこちら<<


>>ハイドロキノン ユークロマ クリームの詳細はこちら<<



シミ・シワ・たるみ解消のために
ハイドロキノン(ユークロマクリーム)トレチノイン併用
組み合わせ相乗効果は、ここにまとめてあります。
    ↓
ハイドロキノン+トレチノイン効果
最強セットまとめ





トレチノインやハイドロキノンを配合している、スティーバAやユークロマクリームは、医薬品です。
市販の化粧品よりも成分が濃いので、効果の結果も素晴らしいですが、副作用、副反応が、強く
出る劇薬でもあります。取り扱いは、自己責任となります。十分注意して、取り組みましょう。


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