トレチノインは首にも使えるのか?

2014.3.16|トレチノインとハイドロキノン効果について トレチノインについて

トレチノインは首の美白にも使えるのか?

これは私も持った、疑問でした。

なにか使っていけない雰囲気がある。
これって、なぜなんだろう?
そう思いました。

一般論としては、使わないほうがいいです。
ただ私は、自己責任で首に使っています。


首の皮膚は、目の周りと同じくらい皮膚が薄くいと
言われているのです。

顔の皮膚の中でも、眼の周りの皮膚は薄いです。


トレチノイン効果は、個人によって差がある


トレチノインは外用薬としては、私はスティーバAクリームを
使っているのですが、一般的には、首の皮膚は薄いので
使わないようにとあります。

トレチノイン(レチノール酸)は、ビタミンA 誘導体です。
そして、ビタミンAは脂溶性ビタミンです。

これは私見ですが、
トレチノインは、目の周り1cmほどは開けて塗りるようにと
注意が促されています。

何故なら眼の中に入ると、トレチノイン効果によって
痒みや皮膚炎症状が、おきてくる可能性があるからです。

浸透したトレチノイン成分は、脂溶性ビタミンなので、
ある程度、間隔をあけて塗っても、皮膚の皮脂によって
浸透して行くのではないかと、推測しています。

眼のキワまで塗らなくても、自然にある程度は、トレチノイン成分が
浸透していくのだと、私は考えております。

首に塗っている体験と感想


私の場合は、トレチノイン効果に過敏に反応する肌質ではなかった
ようで、耐えられないほどの痒みやピリピリ感はありません。


薄く塗っているからなのかもしれませんが、無理はしていないのです。


寄る年波で、若い時のような、28日周期の基本ターンオーバーよりは
遅くなっていると思います。

肌のめくれも、有り難いことに、思ったほどは手におえないほどの
症状には至っていません。

顔はずいぶん肌色が白くなりました。首との差が目立つようになるのは嫌なので
今は、顔と首は一連の動作として、塗っています。

トレチノインは、本当に個人差があります。痒みがひどいときなどなど
自分の症状をよく観察してください。


トレチノインの症状が強い時
トレチノインもハイドロキノンも配合されていない
デメランクリームがよいですよ。

有効成分のグリコール酸、アルブチン、コウジ酸を配合
トレチノインより緩やかな効き目 ⇒ デメランクリーム(Demelan)



 

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トレチノインやハイドロキノンを配合している、スティーバAやユークロマクリームは、医薬品です。
市販の化粧品よりも成分が濃いので、効果の結果も素晴らしいですが、副作用と言うよりは、副反応のですが、こちらも強く出る劇薬でもあります。使用方法をよく確認の上、使い方の順番などは、シミの種類を確認しながら、必ず!自己責任で注意をしながら使用してください。

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