トレチノインやめるタイミングは?

2014.3.21|トレチノインとハイドロキノン効果について トレチノインについて



トレチノインやめるタイミングはいつかについて、お話します。

やっぱりこれも、個人差があります。

トレチノインの効き目の良い人、あまり反応がない人
本当に、人、様々です。


トレチノインのやめるタイミングについて


ハイドロキノン・トレチノイン療法でシミを美白を始めた時は、
普通は、洗顔、化粧水を付けた後にトレチノイン、ハイドロキノンの
順番に塗っていきます。


トレチノイン、私の場合はスティーバAクリーム、ハイドロキノンは
ユークロマクリームを使っていますが、化粧水のあと、スティーバAを塗り
その後ユークロマを塗り、保湿クリームを塗っています。


そして皮が剥け始め、かゆくなってくると、痒くて掻きたくなる都度に
保湿クリームを塗って、痒みをごまかしています。


トレチノインをやめるタイミングですが、トレチノインは皮膚に耐性が
できるので、肌がトレチノインに慣れてきます。


そして皮剥けがなくなりかけた、もしくは皮剥けが無くなった時が、
トレチノインをやめるタイミング
です。


これ以上トレチノインを塗っても、皮剥けが起こりませんので
トレチノインを塗るのを止めて、ハイドロキノンのみに切り替えます。


場合によっては、少し濃度の濃いものに変えて、8週間以内で
塗る時もありますが、皮膚の耐性もだんだん強くなりますので、
肌をしっかり休ませて、肌から耐性を抜きます


4週間から8週間くらいが、トレチノインを塗るタイミングで、
8週間以上は塗りません。


スティーバAとユークロマクリーム3

シミの戻りを予防するために


トレチノインとハイドロキノンを両方塗った期間、4週間から8週間以後は、
ハイドロキノンのみ、外用薬としてはユークロマのみを
1ヶ月から2ヶ月くらい、ユークロマクリームを単独で塗ります。


この意味は、トレチノイン効果による皮膚炎の黒ずみや、シミの戻りというものが
あるのですが、シミの戻りを予防し、漂白するためです。


この期間を甘く見て、ハイドロキノンを塗る期間が短いと、またぶり返す可能性が
高くなります。必ず1ヶ月以上は塗ってください。


その後1ヶ月、肌を休ませます。ここまでが1クール。1回りの治療です。


普通に化粧水や保湿、乳液の普通のスキンケアをし、メイクアップをします。


まだシミが残っているようならば、また2クール目を始めます。


だんだん慣れてくると、トレチノインの効果は、かゆかったり、
ヒリヒリしたりして辛いのに、皮剥けがないと、効いていないようで
寂しくなるという、奇妙な心理現象が起こります(笑)



 

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ハイドロキノン(ユークロマクリーム)トレチノイン(スティーバA)併用、
組み合わせ相乗効果は、ここに詳しくまとめてあります。
    ↓
ハイドロキノン+トレチノイン効果 最強セットまとめ


 

トレチノインやハイドロキノンを配合している、スティーバAやユークロマクリームは、医薬品です。
市販の化粧品よりも成分が濃いので、効果の結果も素晴らしいですが、副作用と言うよりは、副反応のですが、こちらも強く出る劇薬でもあります。使用方法をよく確認の上、使い方の順番などは、シミの種類を確認しながら、必ず!自己責任で注意をしながら使用してください。



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