トレチノインハイドロキノンでの赤みについて

2014.3.31|トレチノインとハイドロキノン効果について

トレチノインを使ってシミや乳首の黒ずみ

などを消す治療をすると、トレチノインの

効果により(副作用と言われることもあ

る)、皮膚炎のように、皮膚に赤みができ

て、ヒリヒリします。





トレチノインの治療をすると、皮膚炎は必ず起きる症状で、
ターンオーバーが活発になり、角質となってアカとなり肌から
剥がれる前に、皮膚の細胞が角質になりきれず押し出されて
しまうので、皮膚炎のような症状、赤みになってしまします


効果のある赤みと、害のある赤み


トレチノインの成分は、身体に存在するものでアレルギーが起きることは
まずないですが、ハイドロキノンは、少数の人にアレルギーが起きる
可能性があります。


そのため、アレルギーのある人が使い続けると、アレルギー症状が
でてしまい赤くなりヒリヒリしてくる人もいますが、こちらは
皮膚に悪影響がありますので、こちらの赤みは注意する必要があります。


ハイドロキノンは使う前に、パッチテストをすることが大切です。
アレルギーがないことがわかっていれば、トレチノイン効果による
皮膚炎にしっかり観察して治療を進めることが出来ると思います。


トレチノイン効果による赤みは、効果による赤みであり、
ハイドロキノンの赤みは、アレルギーによりおこる赤みであるので
色素沈着を招き、肌に悪影響を与える赤みとなります。


ハイドロキノンのパッチテストは大切ですよ。

ハイドロキノントレチノイン療法

二の腕 古くからある頑固なシミが気になる。

30歳を過ぎたあたりから肝斑ができてしまった。

妊娠後、乳首が黒ずみとても恥ずかしい

など、シミや黒ずみに人知れず悩んでいる人は、とても多くいらっしゃいます。

それを解決するのに、一番効果があると思われるのが、
トレチノインとハイドロキノンを併用して、シミや黒ずみを治療する
のが、トレチノイン療法です。


トレチノインの効果は、皮膚の細胞を活性化させ、細胞分裂を促して
ターンオーバーを約半分の周期にして、表皮のメラニン色素を角質と
共に外に押し出します。


ターンオーバーが早いために、皮膚が剥がれ、皮膚炎のように
肌が赤くなって、はたから見ると治療とは見えず、ひどい肌荒れの
ように見えます。


ハイドロキノンの役割は、トレチノインの炎症により色素沈着が
起きる可能性があるので、この色素沈着を予防するため、そして
これから出来るシミを予防するためにトレチノインと併用します。


成分トレチノインの配合された外用薬はスティーバAクリーム
成分ハイドロキノンの配合された外用薬はユークロマクリーム
私は使っています。


詳しくはこのブログに書いてありますので、興味を持ったら
他の記事も読んでみてくださいね。


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組み合わせ相乗効果は、ここに詳しくまとめてあります。
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トレチノインやハイドロキノンを配合している、スティーバAやユークロマクリームは、医薬品です。
市販の化粧品よりも成分が濃いので、効果の結果も素晴らしいですが、副作用、副反応が、強く
出る劇薬でもあります。取り扱いは、自己責任となります。十分注意して、取り組みましょう。


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