トレチノイン効果と痒み止め

2013.12.1|トレチノインとハイドロキノン効果について トレチノインについて

 

痒みに一番関係してくるトレチノイン(tretinoin)効果と思われるのは、新陳代謝を活発にして、ターンオーバーが早くなり、周期をを2週間ほどにして、シミのもとメラニン色素を皮膚の外に排出するというものだろう。




 

 

何故なら、普通のターンオーバーが28日、4週間と言われる
のに対して、およそ2週間にしてしまうのだから、細胞がびっくり
してしまうのもうなずける。

トレイチノンと痒み止めトレチノイン療法と痒み止め


転んで怪我をしたりすると、皮膚が急いで、瘡蓋(かさぶた)となるような
仕組みに似ているのだと思う。(これは私のイメージです。)



傷が治ってくると、痒くなってくる。
それが後から後から、新陳代謝がどんどん活発になるんだから
さぞ痒いだろうと想像がつく。


人によって個人差があります。
ならない人もいますし、ひどく痒い人、赤くヒリヒリする人など。


ひどい時は、使用を中止してください。
この辺りは、個人の判断で進めるしかありません。


トレチノインは皮膚炎が必発です。
冷静に症状を把握して、中止するか、進めるか、の判断をお願いします。



私も最初はビビりましたが、しっかりと理解し、結果がわかると
皮膚炎にはなりますが、効果も実感できるので、そのあたりの
結論は、個人によって違ってきます。



肌がかさかさして、肌がポロポロ落ちてくれば、肌の水分も逃げるに決まっている。
乳首だって、乾燥して、しわしわな状態になるでしょ。


そりゃあ、痒いさ。保湿しましょう。
それだけでも随分楽になります。


どんなに我慢したって、思わず掻きむしってしまいたくなるでしょう。

やっぱり、痒み止めが欲しくなる。
掻かないために、ラップでカバーしたらどうでしょう。



口コミを見ると、やっている人もいるようです。

その人によると、ラップでシップすると効果が上がると書いてあったけど
真偽のほどは、わかりません。やるなら自己責任にて。



実際私も目に入ってしまって、目がものすごく痒くなった。
鼻炎のない、花粉症のような感じでした。
眼科に行ってきました。^^;



副腎皮質ホルモン、ステロイド系の外用薬を処方していただきました。


その時は、スティーバaクリームを止めていましたので、
眼用の、ステロイド外用薬を塗ったら、2日で痒みが止まりました。


1週間後にまた診察したいとの医師の話で、
診てもらいに行ってきました。


あまりの早い治りように、医師のほうが驚いてました。

さすがに、トレチノイン使ってましたなんて言えなくて(苦笑)


でも、トレチノインとステロイド系は対局にあって、
ステロイドはトレチノイン効果を消してしまいます



なので痒み止めは、ステロイド系の成分が入ってないものを選びましょう。



アトピーだってステロイドが入ってないものを、選んでいますね。

ということは、アトピーの人が使っている痒み止めを参考にすれば
いいのではないか。


ということで、オイラックスソフトをチョイスしてみました。

一番説明が解りやすかったです。
興味があれば見てみてください。
【第3類医薬品】オイラックスソフト


ちなみにオイラックスは、普通の痒み止めです。
普通に個人医院でも出していました。
私は若い頃、医院の医療事務と医師の処方した薬を作ってました。

物によっては、ステロイド系成分が配合されているものも、あるそうなので、
注意して選んでください。


でもやっぱり、ステロイド配合ほどは、かゆみは治まりません。
保湿しましょう。

 

>>トレチノイン、BIHAKUENの詳細はこちら<<

>>ハイドロキノン ユークロマ クリームの詳細はこちら<<

 



ハイドロキノン(ユークロマクリーム)トレチノイン併用
組み合わせ相乗効果は、ここに詳しくまとめてあります。
    ↓
ハイドロキノン+トレチノイン効果
最強セットまとめ



 

トレチノインやハイドロキノンを配合している、スティーバAやユークロマクリームは、医薬品です。
市販の化粧品よりも成分が濃いので、効果の結果も素晴らしいですが、副作用、副反応が、強く
出る劇薬でもあります。取り扱いは、自己責任となります。十分注意して、取り組みましょう。


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