トレチノイン療法と保湿について

2014.4.23|トレチノインとハイドロキノン効果について トレチノインについて

トレチノイン療法を続けていくと、肌が乾燥するので保湿をしっかりする必要があります。


トレチノインとハイドロキノンを使って、シミ解消やシワ・たるみ改善の
トレチノイン療法をすると、2~3日目くらいから表皮剥離、角質がフケのように
剥けてきます。


これはトレチノイン効果ですが、トレチノインはビタミンA誘導体で、
ビタミンA誘導体の働きは、肌の新陳代謝が活発になり、
ターンオーバーが通常のおよそ2倍の早さになるので
肌がびっくりして、皮膚炎のようになります。


皮膚のバリヤ機能が弱くなるので、肌の水分が逃げやすく、
肌が乾燥します。そのため水分を補うために、保湿をすることが
必須
となります。

シミや肝斑、ソバカスの解消のトレチノイン療法でも、同じように
バリヤ機能低下による、肌の乾燥は起きるので、保湿はとても大切です。


保湿の種類と使い心地


今現在、シワ・たるみ改善で顔全体と、首のアンチエイジングのための
トレチノイン療法をしています。


治療は、成分トレチノインの外用薬スティーバAクリームと
成分ハイドロキノンの外用薬ユークロマクリームを使っています。

スティーバaクリームとユークロマクリームを塗った後に、保湿しています。


保湿クリームを塗る時、モノによってはとっても肌に染みます。


ティモティア バリアバランス保湿ジェルの使い心地


ティモティア バリアバランス保湿ジェルが
500円でお試しができるので、購入してみました。


ティモティア バリアバランス保湿ジェルは、3種類のセラミドが配合され、
保湿力も高く、ほどんどピリピリ感もなく肌に染みません。
少し薬草?ハーブ?の香りがします。

その後、肌がとっても気持ちよくて、肌の奥のほうが
とってもスッキリとした感じ
が続きます。


私の買った市販のオールインワンジェルは、とてもピリピリとして
全く使い心地が違いました。


バリア保湿ジェル



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首に気になるDNAリペアクリームの使い心地


今現在一番の悩みが、首の肌のタルミと濃いシワです。

このDNAリペアクリームは、主に首に使っています。

使い心地は、塗るとじんわりと肌の奥のほうがあたたかくなります。
その後、肌の中からスッキリとした感じがしてきて、とっても気持ちがいい
塗り心地です。

DNAリペアクリーム2


しわやタルミのみならず、このDNAリペアクリームは、続けると小顔の
効果もあるので、また結果を報告しますが、4日ほどの使用で、
私なりには、ずいぶん顔がスッキリしたと実感しています。


成分【テプレノン】と【カプリル酸】が配合されています。

テプレノンは、新しい細胞を生み出す皮膚の幹細胞に働きかけて、肌の老化を遅らせる
働きがあるそうです。


この皮膚の幹細胞の働きによってシミやシワやくすみ、肌の赤みや乾燥を防いで
老化した皮膚の保護や修復をしてくれるのです。なんとも頼もしいアンチエイジングの力


カプリル酸(Caprylic Acid)は、ココナッツなどに存在している油性成分で、
この油性成分が、サランラップのように肌にフタをして、肌の乾燥を防ぎ、
肌の成分が逃げるのを防いでくれます



現段階では、最も酸化しにくい油性成分の1つで、たくさんの種類の化粧品や
医薬品などに活用されています。


ヒアルロン酸の配合により肌のハリを取り戻し、スクアラン配合もされているので、
肌に油脂で保湿をして、皮膚老化現象によって起こる、肌のダメージを
遺伝子レベルから皮膚修復してくれ、若々しいお肌を蘇らせる事が出来るそうです。

とにかく、塗った後の感じがスッキリとして気持よく、気に入っています。








 

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ハイドロキノン(ユークロマクリーム)トレチノイン(スティーバA)併用、
組み合わせ相乗効果は、ここに詳しくまとめてあります。
    ↓

ハイドロキノン+トレチノイン効果 最強セットまとめ


 

トレチノインやハイドロキノンを配合している、スティーバAやユークロマクリームは、医薬品です。
市販の化粧品よりも成分が濃いので、効果の結果も素晴らしいですが、副作用、副反応が、強く
出る劇薬でもあります。取り扱いは、自己責任となります。十分注意して、取り組みましょう。

 

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