ハイドロキノンで水ぶくれ?

2014.5.10|トレチノインとハイドロキノン効果について ハイドロキノンについて

ハイドロキノンは漂白力が強く、今ある
シミや乳首の黒ずみなどを消してくれる。

シミを作る酵素チロシナーゼの働きを抑えて
メラニン色素ができるのを抑え、これからできる
シミの予防
までしてくれるありがたい美白効果
あるハイドロキノンです。


日本人の肌には4%~5%以下では、白斑が起きる
心配はまずありません


しかし、極少数の人には、アレルギーが起きてしまう可能性
あるのも、ハイドロキノンという成分なのです。


このハイドロキノンのアレルギー症状がひどくなって、ヒリヒリして
赤みが出たり、水ぶくれ(水疱)が起きる可能性はあります。


このハイドロキノンによる水ぶくれは、肌にとってはあまり
良くない症状
と言えます。


このまま放置して使い続けると、肌が紫色になってしまったり
赤く腫れ上がってしまったりと危険ですので、スグ使うのを中止
してください。


ハイドロキノンによる炎症で、色素沈着が起きてしまうと、回復する
のに時間がかかり危険なようです。そんなことが起きてすまった時は
医師に指導診察を受けましょう。


h3マークハイドロキノンのアレルギーとトレチノインによる皮膚炎の違いについて


ハイドロキノンはトレチノインと併用してシミを消す治療
トレチノイン療法というものがあります。


トレチノインの効果の中に、肌の活性を良くしてターンオーバーを早くし
肌の細胞ごとシミを外に押し出す効果があります。


トレチノインの効果は、ターンオーバーが早すぎて、皮膚細胞が
角質のように死にきれず皮膚炎のような症状が起きるのですが
これはアレルギーではありません。


トレチノインという成分はビタミンA 誘導体で、人の体の中に、微量存在する
のですから、アレルギーは起きないのです。


これはあくまで新陳代謝による、肌の入れ替えの状態です。


ところがハイドロキノンでアレルギーが出てしまった人は、このトレチノインの
皮膚炎とは根本的に違います。


1番危険なのは、ハイドロキノンとトレチノインを併用して使うために
どちらの原因によるかがわからず、そのまま続けて使ってしまうかも
しれないという心配
です。

ハイドロキノンのアレルギーの確認をする


ハイドロキノンは使う前に、まずパッチテストをして自分にアレルギーが
あるかないかを確実に知っておく必要
があります。


パッチテストは、二の腕の柔らかいところや、二の腕で大丈夫でも
顔に塗ると、濃度の濃いものは反応が出てしまったりするので、耳の後ろや
顎の裏
などでも、パッチテストをしておくと、良いかもしれません。


24時間様子を見ます。48時間経てば確実なようですが、赤みが出る
などの反応が起きなければ大丈夫です。





輸入代行をしている通販を利用すると、かなり安く購入することができます。



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ハイドロキノン+トレチノイン効果 最強セットまとめ


 

トレチノインやハイドロキノンを配合している、スティーバAやユークロマクリームは、医薬品です。
市販の化粧品よりも成分が濃いので、効果の結果も素晴らしいですが、副作用、副反応が、強く
出る劇薬でもあります。取り扱いは、自己責任となります。十分注意して、取り組みましょう。



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