ハイドロキノンで黒ずみを美白・Vゾーン、脇、陰部など

2014.8.11|トレチノインとハイドロキノン効果について ハイドロキノンについて

美白効果が高い治療方法としてハイドロキノントレチノイン療法があります。

普通は皮膚科や美容整形外科などで、診察を受けてするものです。



しかし自宅で自己責任でするには、あまり費用もかからず
少し覚悟のいる方法ですが、効果的な美白法です。


外用薬トレチノインとハイドロキノンを併用して
短期にシミを改善する方法です。
乳首の黒ずみはこのトレチノイン療法が向いています。


でも、ビキニラインや陰部、脇などは、ほぼ24時間下着や肌に接触して、肌に刺激が起きます。


だからデリケートゾーンなどにトレチノインを使うことは、
無理が生じると思います。


トレチノインは、効果としての皮膚炎が必発であるので、
皮膚炎に下着や皮膚がこすれるのは、刺激になり皮膚炎に良いはずがありません。色素沈着が起きる心配もあります。


ということは、ハイドロキノンを単品で使うという方法になります。
基本的にハイドロキノンは皮膚炎が起こりません。


色々副作用は言われていますが、肌に無理がおきるほど
高濃度のハイドロキノンを使わなければ、刺激性の皮膚炎は起きない
のです。


また、アレルギーが起きることも少数の人にしか現れませんから。
勿論、パッチテストをして、アレルギーの有無を確認しておいたほうがいいです。


h3マークハイドロキノンを効率的に使うには

美白する女性 まず知っておくことは、ハイドロキノンは肌のターンオーバーにそって効果が発揮されるので、トレチノインを使った時のように、期間が短くなるというものではありません。


ハイドロキノンは、肌に浸透しにくい成分で、トレチノインなどと併用することで肌に浸透しやくすなります。


では、
トレチノインが使えないときはどうすればいいのでしょうか?


これは私のやり方ですので、参考程度でお願いします。
また、自分でする時は、自分の肌をよく観察して無理のない様にお願いします。


まず、お風呂で体をよく洗った後、最初にビタミンC誘導体ローションを肌に塗ります。
ビタミンC誘導体ローションと併用することで、浸透しやすくなります。


また、ハイドロキノンの欠点を補ってくれます。


ハイドロキノンとトレチノインは成分が不安定で、光や熱に弱い成分でした。
そのためにストレスや刺激により活性酸素が生じます。これが肌に悪さをするのでしたね。


ビタミンC誘導体は抗酸化作用が強く、ハイドロキノンの(トレチノインも)欠点を補ってくれます。
そしてハイドロキノンも肌に浸透しやすくなります。



その上浸透率を上げたい場合は、ビタミンC誘導体ローションの前に、
ブースター美容液を使うとより、ビタミンC誘導体も肌に浸透しやすくなります。



より濃度の低いものでも効果が出やすくなり、顔にも、その他にも有効に使えます。


普通の塗り薬のように、肌のターンオーバーに合わせての治療になりますので、
トレチノイン療法のようには、短期に結果が出るものではないので、気長に続けてください。


濃度は自分の肌に合うものを選んで使います。
くれぐれも濃すぎる事のないようにお願いします。


トレチノインもハイドロキノンも個人輸入サイトで購入できます。





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ハイドロキノン(ユークロマクリーム)トレチノイン併用
組み合わせ相乗効果は、ここにまとめてあります。
    ↓
ハイドロキノン+トレチノイン効果
最強セットまとめ



 

トレチノインやハイドロキノンを配合している、スティーバAやユークロマクリームは、医薬品です。
市販の化粧品よりも成分が濃いので、効果の結果も素晴らしいですが、副作用と言うよりは、副反応のですが、こちらも強く出る劇薬でもあります。使用方法をよく確認の上、使い方の順番などは、シミの種類を確認しながら、必ず!自己責任で注意をしながら使用してください。

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