ハイドロキノンとスキンケア効果的な方法

2014.8.22|SPF値PA値とUVケアのコツ トレチノインとハイドロキノン効果について

ハイドロキノンは肌の漂白剤と言われているのは、あちこちのブログなどでよく見かけます。


今ある美白成分としては、一番の効果があると私も思います。


ハイドロキノンの効果は、メラニン色素を生成する
チロシナーゼ酵素の働きを抑えてこれからできるシミを予防し、
今あるシミを漂白してくれます。


ニキビや虫刺されが原因でも、皮膚に炎症が起きると
皮膚を守るためにメラニン色素を発生させのですが、
成分ハイドロキノンの働きにより、この色素沈着を漂白し
シミとなるのを防ぎます。


しかし成分ハイドロキノンは熱や空気紫外線などに弱く、
不安定な成分でシミやシワの原因になります。


ハイドロキノンやトレチノインは冷蔵庫に入れて
光や熱から守って保存します。


h3マークハイドロキノンを使用するときのスキンケアとメイクアップのコツ

ハイドロキノンやトレチノインは光や熱に弱いので、トレチノインやハイドロキノンを使ってシミ消しやシワ取りの治療を自宅でするときは、日焼け止めは必須です。


最近は飲む日焼け止めもあるので、
飲む日焼け止めと塗る日焼け止めを併用することで、より確実になります。


そしてスキンケアとしては、洗顔後、抗酸化力が強いビタミンC誘導体ローションを
使うことで、活性酸素の害を予防することが出来ます。


また、メイクアップの時も、トレチノインやハイドロキノンを塗った後、
メイクアップをするのですが、日焼け止めクリームは勿論のこと、下地クリーム、
BBクリームなどのファンデーションやパウダーそれぞれにSPF値PA値の
紫外線予防能力があるUVケア化粧品を重ねて使うことで、より強固になります



その上に、外出するときは、日傘やツバの広い帽子、マスクなどをして
しっかりと紫外線対策を施すことにより、より完璧な日焼け止めとなります。


特に、紫外線の強い夏はこれくらいしていいのだと思います。




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ハイドロキノン(ユークロマクリーム)トレチノイン(スティーバA)併用、
組み合わせ相乗効果は、ここに詳しくまとめてあります。
    ↓
ハイドロキノン+トレチノイン効果 最強セットまとめ


 

トレチノインやハイドロキノンを配合している、スティーバAやユークロマクリームは、医薬品です。
市販の化粧品よりも成分が濃いので、効果の結果も素晴らしいですが、副作用と言うよりは、副反応のですが、こちらも強く出る劇薬でもあります。使用方法をよく確認の上、使い方の順番などは、シミの種類を確認しながら、必ず!自己責任で注意をしながら使用してください。

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