ハイドロキノンとトレチノインの違いについて

2014.2.28|トレチノインとハイドロキノン効果について

ハイドロキノンとトレチノインの違いは、簡単に言うと
シミの消し方が違うのです。

トレチノインで、シミの原因であるメラニンを
肌の中から外へ押しだします。
ハイドロキノンは、今ある表皮のシミを漂白します。


トレチノイン療法というシミを取る方法があります。

成分ハイドロキノンとトレチノインを使ってシミを消す
治療法です。


化粧品ではなく医薬品です。
ハイドロキノンとトレチノインは単一で使うこともありますが、
併用して使う場合が多いです。

シミやソバカス、肝斑などを美白する、しわやタルミを改善する
というスキンケアをする時、お互いに出来ないところを補いあって
仕事に望むというイメージです。


ハイドロキノンは肌の漂白剤と言われるほど美白力が強い外用薬です。

メラニンを美白し、これから出来るシミを予防します。
ハイドロキノンはまれにアレルギーが起きる可能性があるので
パッチテストをして、確認した後に使うほうが安心です。


トレチノインはビタミンA誘導体で、人の体に微量に存在する物質で
アレルギーが起きることは、まずありません

トレチノインの働き(効果)は、皮膚の新陳代謝を良くし、表皮にあるシミ
メラニンを角質とともに、皮膚の外に出します。シミの原因をもとから解消します。


肌の細胞を活発にするので、ターンオーバーを半分の期間、約2週間ほど
に短くするので、皮膚が完全に角質化せず、皮膚炎のようになります。

トレチノインの効果の皮膚炎は、赤みが出てピリピリする、皮が剥けるなど
症状がひどい人、そうでもない人と、人によって差があります。


トレチノインの炎症がひどいとき、まれに炎症後色素沈着が起きる場合があり
それを防いでくれるのがハイドロキノンです。


トレチノインを使って、シミを消すスキンケア治療をする人は、自分の症状に
合わせて無理をせず、赤みがひどく血が滲んたり、我慢できないほどピリピリする
など、症状がひどい時は、スグに使用を中止してください。


ガマンしないで病院へ行きましょう。


まず最初は美容皮膚科などで診察を受けてから、自分で取り組む方がいいと
思います。

特にトレチノインは日本ではまだ認可されていない医療品ですが
海外では個人輸入して購入することが出来ます。

ハイドロキノンもトレチノインも医療品で、化粧品よりも随分
効果が高いものです。


トレチノインとハイドロキノンの使用方法の知識を、まずネットで詳しく調べてみる。
せめて、このブログの記事を読んでみるなど、しっかりと調べ、自己責任で取り組むようにしましょう。




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トレチノインやハイドロキノンを配合している、スティーバAやユークロマクリームは、医薬品です。
市販の化粧品よりも成分が濃いので、効果の結果も素晴らしいですが、副作用、副反応が、強く
出る劇薬でもあります。取り扱いは、自己責任となります。十分注意して、取り組みましょう。


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