ハイドロキノンとヘリオケアの効果について

2014.4.28|SPF値PA値とUVケアのコツ ハイドロキノンについて

ハイドロキノンは、皮膚の漂白剤
言われているほど、美白効果がありますが
また、劇薬でもあります。



ハイドロキノンの成分は安定性があまり良くないので、熱や光に弱いです。
保存は冷蔵庫に入れておく必要があります。


私が使ったユークロマクリームは、開封直後は、あまり臭いは気になりませんでした。
しかし、開封後時間(私の場合は冷蔵庫に入れて10ヶ月ほど)が経つと、オゾン(O3)の
臭いが強くなってきます。


基本的に、ユークロマクリームは、開封して1ヶ月以内に使い切るです。
その後は、自己責任で使うか、新しいものを使いはじめるかです。


冷蔵庫や冷凍庫に入れて保存すれば、色の変色は目で見ても解りません。

ただ、何ヶ月化すると、だんだんとオソン臭がしてくるような気が
していますが、これもあまり私的には、気になるほどではありません。


しかし、外用薬容器の中でどのような反応が起きているかは、解りませんので
見極めは自己責任でする必要があります。


飲む日焼け止めヘリオケアウルトラとウルトラD
ヘリオケアウルトラDカプセル
(HelioCare Ultra-D)


実験・ハイドロキノンとトレチノインに光を当ててみる


1ヶ月ほど太陽の光に当てて実験をしてみました。

スティーバaの色

約1か月後
ハイドロキノン2後




トレチノインは、黄色い色が抜けて白くなっています。
ハイドロキノンは、茶色く変色しています。


こんなふうになるには、冷蔵庫に入れずに暖かいところに放置しないと
ならないようにも思いますが、ハイドロキノンの外用薬が、茶色に変色して
いたらアウト
です。


飲む日焼け止めヘリオケアの効果は?


ハイドロキノンの外用薬から、オソン臭がするということは、活性酸素に
変化している可能性があるので、使用するのは控えたほうがいいと思います。


ハイドロキノンは、また紫外線に当たると、活性酸素に変化しやすいので、
ハイドロキノンを使用している時は、日焼け止めが必須なのです。



この活性酸素を還元する効果があるのが、飲む日焼け止めヘリオケアなのです。

外から日焼け止めを塗って予防すると同時に、身体の中からも、活性酸素を
退治してくれるのなら、何とこころ強いことでしょう。



もちろんトレチノインも不安定な成分で、光や熱に弱く、紫外線予防が必要です。

しかし、ハイドロキノン併用のトレチノイン療法で、シミ解消や改善が
見込めることも事実なのです。







注意:

副作用は、特に報告されていないです。
用法用量を良く守って使用してください。

妊娠中、授乳中は使用しない。




カスタマーレビューヘリオアウルトラDカプセルの口コミは
オオサカ堂のサイト内に載っていますので、サイト内で確認して下さいね。








日焼け止めクリーム・紫外線対策とは



日焼け止め数値も高く、保湿力もある日焼け止めクリームです。

一番の予防策は、2~3時間おきに、こまめに日焼け止めクリームを塗って、肌を守ることです。

手軽に市販購入するお値打ちな、数値の低い日焼け止めクリームでも、日に何度も塗って補う事を
習慣にすること大切だと思います。

数値が高いものを使っているから安心というわけでなく、1日に何度かは、塗り足して
肌を守ることが大切です。


最近のUVケアの進化は、私達が思っている以上に早いです。
次はどんな日焼け止めの機能が出てくるか、毎年目が離せません。








出来てしまったシミの解消改善にも効果的。正規品ジェネリック医薬品

ハイドロキノン(ユークロマクリーム)トレチノイン(スティーバA)併用、
組み合わせ相乗効果は、ここに詳しくまとめてあります。
    ↓
ハイドロキノン+トレチノイン効果 最強セットまとめ


 

トレチノインやハイドロキノンを配合している、スティーバAやユークロマクリームは、医薬品です。
市販の化粧品よりも成分が濃いので、効果の結果も素晴らしいですが、副作用、副反応が、強く
出る劇薬でもあります。取り扱いは、自己責任となります。十分注意して、取り組みましょう。

 
 

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