ハイドロキノンの効果的な塗り方

2013.12.14|トレチノインとハイドロキノン効果について ハイドロキノンについて



 ハイドロキノンをより効果的にする塗り方


ハイドロキノンを塗るときの注意


1日夜に1回、または朝と夜の1日2回までの外用です。
あまりむやみに塗りすぎても、肌に負担がかかるだけです。


洗顔は、肌をこすらず優しく洗顔してください。


洗顔後は、皮膚の表皮角質層に水分が多く含まれます。
ハイドロキノンは水溶性なので、浸透性が良くなり
効果ができすぎてしまうことがある
そうです。


本来の効き目に戻すためには、洗顔してから20分ほど過ぎてから
ハイドロキノンの外用薬(ユークロマクリーム)を塗ったほうが
良いそうです。


でも、私はそんなことしていたら、時間を忘れて寝てしまうか、
塗るのを忘れてしまいますので、忘れないうちに、ケアを始めてしまいます。(笑)


それほど不便は感じませんが、ハイドロキノンは水溶性ですので、
守れる人は、20分きちんとまって始めたほうがいいです。


私の場合は、トレチノインと併用して使っているので、トレチノインの
後にハイドロキノンを塗っています。


ハイドロキノン効果


紫外線などの刺激で、メラノサイトでチロシンはチロシナーゼ酵素によって
酸化されるとメラニンに変化します。



ハイドロキノンの1つ目の効果は、酵素チロシナーゼの働きを抑えて、
メラニンが出来るのを抑制する力があります。


2つ目は、シミの原因であるメラニン色素を作る働きのある
メラノサイトの活動を弱め、メラニンの数そのものを減らす
働きがあります。



ただ、濃度が濃すぎると、刺激性もありアレルギーなどが起こることがあり
赤みや痒みがおきることもあるので、使うときにはしっかりと使用方法を確認し、
必ずパッチテストをしましょう。



濃度の高い外用薬がほしいときは医師に相談


シミ治療の時は、積極的なトレチノイン療法
お互いの効き目を補い合い、ハイドロキノンはトレチノイン(スティーバaクリーム)と併用して
相乗効果を発揮する、ハイドロキノン トレチノイン療法という治療法があります。


ハイドロキノンは、2%以内なら市販の美白化粧品などにも配合が、許されていますが、
それ以上の濃い濃度のものは医薬品として、美容皮膚科や美容クリニックなどの
医療機関で処方してもらう必要があります。


その時の、シミを消すなどの美白関連での処方は、
濃度の高すぎるものは、医師に相談するのが一番安全だと思います。


ハイドロキノンクリームは病院などで処方してもらうと、自費
グラム単位で処方されるところもあるようです。


冷蔵庫で保存します。


私も愛用しているオオサカ堂は、正規品が送料無料で買うことが出来ます。

質問の応対の良さ、丁寧な新着状況のお知らせなど、使ってみると
とても便利で安心して利用できます。



 

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ハイドロキノン(ユークロマクリーム)トレチノイン(スティーバA)併用
組み合わせ相乗効果は、ここに詳しくまとめてあります。
    ↓
ハイドロキノン+トレチノイン効果
最強セットまとめ





トレチノインやハイドロキノンを配合している、スティーバAやユークロマクリームは、医薬品です。
市販の化粧品よりも成分が濃いので、効果の結果も素晴らしいですが、副作用、副反応が、強く
出る劇薬でもあります。取り扱いは、自己責任となります。十分注意して、取り組みましょう。



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