ハイドロキノン+トレチノイン療法シミ治療|シミの種類

2013.7.21|シミ・雀斑・肝斑トレチノイン療法 トレチノインとハイドロキノン効果について

■ 比較的に短い時間に効果の判るシミ

雀卵斑(そばかす)、日光性色素斑、炎症後色素沈着、雀卵斑(そばかす)

 

ソバカス(雀卵斑)

鼻筋のあたりと両頬に広がる、小さな茶色の斑点がソバカスです。

子供の頃から出来る人は出来ています。年齢とともに増える傾向があります。
日焼けなどでソバカスが増えると言われているので、夏の日焼けには、気をつけましょう。

 

 

人性色素斑(日光性色素斑)

30代の頃からできはじめ、年齢が増すごとに、シミも多くなっていく傾向があります。
加齢によるもので、濃い目の茶色のシミが多く、周りの輪郭がはっきりとしています。

日光、つまり紫外線による光老化です。

紫外線がメラニンなどの色素細胞を活性化させてしまうことによって
出来てしまうシミのことで、シミの中でも一番発症率が高いシミの種類です。

日光に当たる部分、腕や手にもできますが、顔が一番多いです。
形は丸い形から楕円形が一般的で、シミの形は、はっきりと境目がわかります。

このシミが少し盛り上がったものを脂漏性角化症というそうです。

 

炎症後色素沈着

ニキビ跡や霜焼けや火傷の痕、怪我のあとにできたシミのこと。
比較的、放おっておいても消えていくものです。

誰もが経験しているのが、日焼けによるシミで、時間が経てば消えていくことが
ほとんどです。

 

■ 比較的時間がかかるもの、再発が考えられるもの


肝斑

肝斑は、女性に多く、女性ホルモンの影響ではないかと言われていますが、はっきりした
原因はよく解らないそうです。

肝斑は、レーザー治療はかえって濃くなってしまうので、してはいけないとのことです。

トレチノインとハイドロキノンの外用薬の療法が、効果的です。
合わせて、トラネキサム酸の内服薬、ビタミンCやビタミンEを取り入れたほうが
より有効だと言われています。


■再発が考えられるもの
 
雀卵斑(そばかす)
 

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トレチノインやハイドロキノンを配合している、スティーバAやユークロマクリームは、医薬品です。
市販の化粧品よりも成分が濃いので、効果の結果も素晴らしいですが、副作用と言うよりは、副反応のですが、こちらも強く出る劇薬でもあります。使用方法をよく確認の上、使い方の順番などは、シミの種類を確認しながら、必ず!自己責任で注意をしながら使用してください。

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