メラロングクリームVSユークロマプラスクリーム2%

2013.12.10|トレチノインとハイドロキノン効果について


メラロングクリームVSユークロマプラスクリーム2%



メラロングクリームもユークロマプラスも
どちらも、ハイドロキノンとトレチノインが一緒に配合してある、
美白アンチエイジング効果のある外用薬です。



メラロングクリームとユークロマプラスの
違いは何でしょうか?





メラロングクリームはハイドロキノン2%とトレチノイン0.025%
の配合です。


ユークロマプラスは、主に成分ハイドロキノン2%のものが代表のようです。
  

ハイドロキノン2%とトレチノインと、他に、
ヒドロコルチゾン(hydrocortisone)とフランカルボン酸モメタゾン
が配合されており、この2つのどちらも副腎皮質ホルモンです。



副腎皮質ホルモン、すなわちステロイド系は
トレチノインの効果を打ち消すもので、せっかくの
トレチノイン効果をなくしてしまうものです。



そのうえ、副腎皮質ホルモンは、皆さんがご存知のように
副作用があります。



ステロイド系の塗り薬を使用する時、いつも注意点として
言われることは、長期の使用はしないように言われます。



トレチノインのターンオーバーを活発にし炎症がおきますが
これはトレチノイン効果でもあります。



これを打ち消してしまって、それも濃度の薄いものの効果を
打ち消してしまっては、あまり意味のないものになって
しまうのではないかとも思われます。



治療中はほぼ毎日塗るものですが、その中に副腎皮質ホルモンが
混ざっているのもまた、副作用という意味において
考えさせられるも事実だと思います。




 

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それでもユークロマプラスがいい時は、同じステロイド入りのものです。

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