レチンaとスティーバaの違いについて

2014.2.24|トレチノインとハイドロキノン効果について

レチンA スティーバAも成分トレチノインの配合された外用薬で
商品名が違うだけです。


ウィキペディアでトレチノインを調べると、トレチノインは
ビタミンA誘導体の1種であると説明されています。


ビタミンA誘導体の総称をレチノイドといい、レチンAの名前は
このレチノイドから来ているのではないかと、推測します。



スティーバaはどうかといえば、トレチノイン成分の商品名であるとしか
解りませんでした。


トレチノインは、レチノールの約100倍の薬理効果があると
いろいろな美白ブログなどで紹介されていますが、レチノールは
ビタミンA 1の仲間
です。ビタミンAは脂溶性ビタミンの種類に
入ります。


人参やほうれん草などの緑黄色野菜に多く含まれるビタミンです。
うなぎもビタミンAが豊富に含まれています。


妊娠中の人は、ビタミンAを取り過ぎてはいけないと言われていて
妊娠中のビタミンA 摂取は、1日10000 IU以上を毎日続けて摂取してしまうと、
奇形発生が増加すると考えられるという報告があるそうです。

トレチノインが、妊娠の予定や可能性がある人は服用を禁止している理由が
ここにあると思います。

ちなみに成人の許容上限摂取量は、5,000 IUです。


ただこれは、栄養や内服薬の話で、外用薬では微量のため催奇性の心配は
まず無いです。


心配事は作らないという意味で、妊娠中の人は取り組まない方がいいと思います。


詳しく書きましたが、外用薬でシミ消しや、シワ・たるみ改善には効果的で
比較的格安に取り組める、治療法であることは間違いないことです。
しっかりとした知識を身につければ、取り組むには効果的だと思います。


しわやタルミ・にきび治療は、特にゆるやかなトレチノイン療法でよく
比較的続け安いと言えます。


シミに取り組む場合は、積極的な治療法で取り組むため、痒みや炎症が
大きく出やすいので、我慢をするのが大変な場合もあります。





>>トレチノイン、BIHAKUENの詳細はこちら<<

>>ハイドロキノン ユークロマ クリームの詳細はこちら<<





シミ・シワ・たるみ解消のために
ハイドロキノン(ユークロマクリーム)トレチノイン(スティーバA)併用、
組み合わせ相乗効果は、ここに詳しくまとめてあります。
    ↓
ハイドロキノン+トレチノイン効果 最強セットまとめ


 

トレチノインやハイドロキノンを配合している、スティーバAやユークロマクリームは、医薬品です。
市販の化粧品よりも成分が濃いので、効果の結果も素晴らしいですが、副作用、副反応が、強く
出る劇薬でもあります。取り扱いは、自己責任となります。十分注意して、取り組みましょう。



この記事にコメント

*

トラックバックURL