シワくすみ取りのトレチノイン療法|外用薬スティーバAとユークロマクリーム使い方

2013.9.2|シワ・たるみ改善トレチ療法 トレチノインについて

シミを取るときのように、シミにしっかりと、ピンポイントに外用薬を使うのではなく、顔全体に柔らかく優しく使います。

しわ取りの場合は、スティーバAを、1日1回または、2日に1回程度の間隔で、顔全体に薄く伸ばして塗ることから初めます。


肌のくすみや、薄いシミなど、色素沈着がある場合は、

お肌の漂白も兼ねて、ハイドロキノン(外用薬としてユークロマクリーム)を併用して使います。



トレチノイン療法をしている間は、皮膚が剥がれたりしてお肌が乾燥したり、
紫外線の悪影響も、受けやすくなっています。


しっかりと保湿ケアと紫外線のケア、UVケアをしっかりとします。


 



トレチノインとハイドロキノンしわ
 

トレチノインジェル0.1%ハイドロキノン4%
1日1回、2ヶ月間塗り薬をして、1ヶ月外用薬を中止。
これを1クール
として、合計2クールの半年間の結果だそうです。


東大式トレチノイン療法参照



 

調べたところによると
塗り始めて、2~3日ぐらいから、表皮の皮膚が剥がれて
赤みが出てきます。


私の場合は、表皮の変化、手で触った肌ざわりだけなら、
次の日でもわかりました。

しっとりとして、かさつきが減ります。
もちろん保湿にも注意しての結果ですが、明らかに、
肌触りは解りますよ。


表皮の下の真皮の変化は、触ったり、目で見ることが出来ません。
長く続けることで、中の変化が表面(表皮)に現れ、効果を実感出来てきます。



トレチノイン(スティーバA)には、使い続けると皮膚に耐性ができる、
肌が慣れて来るので、効き目がわかりにくくなってきます。


だから計画的にトレチノインを塗らない期間を設けます。



シミ前後

ゆるやかなトレチノイン療法でも、確実にシミは薄くなり
肌のキメも少しずつよくなってきました。
肌の色も白くなってきているのは実感しています。




一般的には、2~3ヶ月、スティーバAとユークロマクリームを外用使用して、
その後、1~数ヶ月塗るのを休む(中止期間を作る)、
お肌を休ませてあげるというパターンをしっかり守り

しわやたるみのように、ゆるやかに使う場合は、
半永久的に続けていくことが可能
です。


だって、お肌が老化していくのを予防するために、行っているのですから。


でも、ハイドロキノンに、まれにアレルギーなどの
副作用などが出る人もいますので、
まずパッチテストを行ってから始めるようにしてください。


あまりひどく荒れたりしたら、使うのを中止して様子を見てください。
お肌に合わない時は、我慢しないで、早めに皮膚科や美容クリニックなどで
診察や相談をしてください。



『シワくすみタルミを取るためのトレチノイン+ハイドロキノン療法
私の体験談』に続く。。。





 


ハイドロキノン(ユークロマクリーム)トレチノイン併用
組み合わせ相乗効果は、ここにまとめてあります。
    ↓
ハイドロキノン+トレチノイン効果
最強セットまとめ



東大式トレチノイン療法を参照

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