肌老化の元凶シワになる紫外線とシミになる紫外線

2014.3.18|SPF値PA値とUVケアのコツ アンチエイジング トレチノインとハイドロキノン効果について

肌に老化をもたらす原因
主に紫外線とストレスと言われています。
その原因の65%が紫外線であるらしい。




メラニン色素が紫外線を防御するはたらきがあるのですが、
浴びる紫外線量が多すぎると細胞が傷つき、水ぶくれや
赤く熱を帯びてひりひりするなどの、今までだれでも
経験したことがある症状がおきます。













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(HelioCare Ultra-D)


紫外線UV-Aと紫外線UV-Bが肌に与えるもの

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水ぶくれや赤く熱を帯びてひりひりするなどの症状は、紫外線UV-Bの
しわざによるもので、波長が短い紫外線で、主に皮膚の表面、表皮で
起こる現象です。(サンバーン)


紫外線UV-Bが、主にシミの原因です。
炎症による色素沈着と言われているもの


紫外線UV-Aは、波長の長い紫外線で表皮を通り越し、真皮まで達して、
メラニンを作るメラノサイトに働きかけて、メラニン色素を作るのを促すのです。


これが、日焼けすると肌が黒くなる原因です。
正常にターンオーバーが行われると、皮膚が自然に角質まで押し出され
もとの肌色に戻ります。


真皮まで到達した、波長の長い紫外線UV-Aは、肌のハリを保つ線維芽細胞の
コラーゲンなどを変性や劣化を起こさせてしまい、肌の弾力が失われて
残念なことに、肌のたるみやしわになる原因となります。


いずれにしても紫外線は、私達女性にとって、良い影響はないので
紫外線対策をしっかりとすることは、白い肌色を保ち、シミ・シワ・たるみ
までも予防すること
になるのです。


外出する時は、日焼け止めをしっかり塗ること。
子供の運動会とか、旅行とか、1日中外出する時は、日焼け止めサプリメント
併用して、紫外線対策をすることもまた、光老化に負けない対策
なると思います。

肩に日焼け止めで描かれた

注意としては、
やはり妊娠中、授乳中は使用しないこと。
このサプリの副作用は、特に報告されていない様子です。
用法用量を良く守って使用してください。


成分:P.Leucotomos(中央アメリカに生息するシダ植物)、Lutein(ルテイン)、
Vitamin C(ビタミンC)、 Vitamin D(ビタミンD)、Lycopene(リコピン)、Vitamin E(ビタミン E)

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紫外線対策、日焼け止めクリームに求めるもの


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この日焼け止めクリームは、数値も高いですが、保湿力もあるので、オススメです。
でも、一番の予防策は、こまめに日焼け止めクリームを塗って、肌を守ることです。

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紫外線だけでなく紫外線、可視光線の光からもお肌をサポート
します。

手軽に値段のお値打ちな、数値の低いものでも、日に何度も塗って補う習慣が大切だと思います。

数値が高いものを使っているから安心というわけでなく、1日に何度かは、塗り足して
肌を守ることが大切です。


最近のUVケアの進化は、私達が思っている以上に早いです。
次はどんな日焼け止めの機能が出てくるか、毎年目が離せません。



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