デリケートゾーンの美白はルミキシルORハイドロキノン?

2014.2.26|トレチノインとハイドロキノン効果について 乳首の黒ずみを解消する方法

ハイドロキノンが肌の漂白剤と言われていることは、あちこちの
ブログやサイトで目にします。

ハイドロキノンはシミのもとになるメラニンを作る酵素チロシナーゼの働きを妨げる効果があり、シミを作るのを予防します。



ルミキシルも酵素チロシナーゼの働きを阻害する力が
ハイドロキノンの17倍の効力があるといわれています。

これもよく書かれていることです。

では、どちらがデリケートゾーン、特に陰部Iゾーンにはいいのかについてです。

デリケートゾーンの美白は?

ハイドロキノンの効果について


ハイドロキノンの一番いいところは、価格が安いということです。

漂白力は、濃度によりますが高い効力があります。
今あるシミを美白解消する力があります。

チロシナーゼ酵素の働きを阻害し、これから出来るシミを予防します。

しかし、まれにアレルギーを起こす人がいて、取り扱いには
注意が必要です。パッチテストをして、アレルギーがないことを
確認する必要があります。

濃度が濃すぎると白斑という、部分的に白抜けが起きたりすることがあります。
メラノサイトを細胞毒性により、働きをなくしシミが出来るのを妨げます。

デリケートなIゾーンに白斑ができるほどの濃度の濃いものは
使う必要がありませんけどね。

ハイドロキノンは、紫外線や熱に弱く、肌の上でも活性酸素など
肌によくない成分に変化してしまうので、陽に当たる時は充分に
日焼け止、紫外線対策が必要です。

ルミキシルの効果について


シミを作る酵素、チロシナーゼ生成を阻害する力は
ハイドロキノンの17倍で、これがルミキシルの売りです。

ルミキシルは天然由来のアミノ酸でできているため、肌の刺激が無く
敏感肌の人でも安心して使えます。

肌のキメを整えて、透明感のある肌にしていくことが出来ます。

毒性がなく、肌への刺激もないので、肌のバリア機能が弱まるという
こともなく、日焼けによる害の心配はまずないようです。

もちろん普通に、肌は日焼けしないほうがいいです。

ただ、値段がハイドロキノンに比べてずいぶん高いです。


ルミキシルORハイドロキノン?まとめ


ルミキシルは、医師も陰部にも使っている人がいると
紹介しているように、お肌のデリケートな部分に使うには、
安心
かなと思います。

下着を着用しているので、紫外線の心配はありませんが、
刺激がなく皮膚の薄いデリケートなところは、
ルミキシルのほうがいいと思います。

ただハイドロキノンとの価格の差が大きいので、値段で選ぶとしたら

ハイドロキノンは、パッチテストをして異常がなければ
肌の様子を見ながら、濃度の薄いものから進めるのも有りだと思います。







デリケートゾーンを優しく洗う優しい石鹸などもあります。



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シミ解消改善の強い味方
ハイドロキノン(ユークロマクリーム)トレチノイン(スティーバA)併用、
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トレチノインやハイドロキノンを配合している、スティーバAやユークロマクリームは、医薬品です。
市販の化粧品よりも成分が濃いので、効果の結果も素晴らしいですが、副作用、副反応が、強く
出る劇薬でもあります。取り扱いは、自己責任となります。十分注意して、取り組みましょう。






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