スティーバaクリーム(トレチノイン)で色素沈着は起きるのか?

2014.2.8|トレチノインとハイドロキノン効果について トレチノインについて

スティーバa(トレチノイン)の役割は、
シミやくすみなどの、色素沈着のメラニン色素を
新陳代謝とともに、肌の外に押し出すことです。


それなのになぜ、トレチノイン成分で色素沈着が
起きると言われるのか?



色素沈着の原因とは


色素沈着は、肌に何かの炎症後に起きてしまうようです。

ニキビが膿んだあと
例えば、転んで擦り剥けなど怪我をした外傷あと、
ひどい火傷をしてしまった後

などです。

また、日焼けをした後に残る日光性色素沈着、
加齢による老人性色素斑
などのシミもあります。

ホルモンバランスの乱れが原因となる場合もあります。

妊娠中はホルモンが変化する中で、メラニン色素が増えて
乳首の黒ずみなど
、ひどくコンプレックスになるほどの色素沈着に悩む人もいます。

また、下着の擦れなど、ナイロン性のデザインの凝ったものをオシャレに
それも、小さめのものを、無理して締め付けて着ていたりすると、
肌を刺激して黒ずみとなってしまう場合もあります。

綿などの優しい素材で肌をいたわって上げたほうが、黒ずみなどの
色素沈着を起こすことも少ないと思います。


トレチノインで色素沈着は起きる?


シミを消したいと、トレチノイン療法をしていると
トレチノインの副作用で皮が剥けたり、炎症がひどく出て
しまう場合もあります。

この炎症がひどい場合に、色素沈着が起きてしまうこともあります。

この色素沈着を予防、肌漂白するのも、ハイドロキノンが併用される意味の1つです。

心配な時は、スティーバaの濃度を薄くする。または、医師の指導を受けうのが一番です。

ハイドロキノン+トレチノインを使って、美白やシミを改善、取る治療をする時は、
必ず自分の皮膚と相談して、無理をせず進めてください。



シミ取りのやり方はこちら ハイドロキノン+トレチノイン療法のやり方




 

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ハイドロキノン(ユークロマクリーム)トレチノイン(スティーバA)併用、
組み合わせ相乗効果は、ここに詳しくまとめてあります。
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ハイドロキノン+トレチノイン効果 最強セットまとめ


 

トレチノインやハイドロキノンを配合している、スティーバAやユークロマクリームは、医薬品です。
市販の化粧品よりも成分が濃いので、効果の結果も素晴らしいですが、副作用と言うよりは、副反応のですが、こちらも強く出る劇薬でもあります。使用方法をよく確認の上、使い方の順番などは、シミの種類を確認しながら、必ず!自己責任で注意をしながら使用してください。


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