ハイドロキノンでアレルギーが出る時

2014.2.5|トレチノインとハイドロキノン効果について ハイドロキノンについて

ハイドロキノンという外用薬は、
とても美白には効果があると
とても評判がいいです。

確かにシミを消したいときは、
これほどの強い味方はないと
思います。市販の美白化粧品とは
比較べものにならないでしょう。


マーク ハイドロキノンのアレルギーとは


しかしまれに、ハイドロキノン(ユークロマクリーム)にアレルギーが出ることがあります。

原因はいろいろ考えられますが、体調の変化によってもハイドロキノンに対して、
反応がおきてしまい、肌に炎症が出ることもあるようです。


また、肌が弱い敏感肌やニキビができやすいニキビ肌、アトピーなど
刺激に弱く、またこれも炎症が起きてしまうこともあります。


他に無理をして睡眠不足だったり、疲れが溜まっていたりすると
体の調子がよくない時などに、免疫力の低下によって
肌に炎症が起きてしまうとか。


タバコの吸い過ぎとかアルコールの飲み過ぎなどで体調不良の時に、
アレルギー症状として、たまたま出てしまうとか。


または、早くシミを消したいと、必要以上に何度も塗りすぎて、
肌に負担をかけるという、間違った使い方をしてしまうとか
欲張って肌の強さ以上に濃度の濃いものを選んで使ってしまうとか
原因はたくさん考えられます。


先ずは、肌が弱い人、アレルギーの心配のある人は、
まず、本格的に塗り始める前には、パッチテストをします。


パッチテストは、耳の後ろや二の腕、上腕部の内側にハイドロキノンを
塗って約24時間~48時間、つまり1日~2日置いて反応を見ます。


アレルギーの症状(免疫反応)としては、赤く腫れたり、ヒリヒリしたり
痒みが起きたり、湿疹ができてしまうとかです。ひどいときは肌が赤黒くなるなど。


ハイドロキノンで皮膚炎のような症状が起きることは、副作用であって
決して効果があるわけではありません。


ハイドロキノンには、白斑というカネボウの美白商品で有名に
なってしまったの副作用もありますが、濃度4%くらいまでなら
日本人の肌には、白斑が起きた例はないそうです。


もちろんカネボウの白斑は、ロドデノールというもので、
ハイドロキノンではありません。


この症状は、トレチノインと間違えている人がいるので、しっかりと認識する
必要があると思います。


トレチノインの効果は、アレルギーのような皮膚炎がおきるので
よく間違えてしまいますが、トレチノインは身体の中にもある成分なので
アレルギーが起きることはまずないそうです。


ハイドロキノンのアレルギーまとめ


  1. 敏感肌やアレルギー体質の人は、まずパッチテストをして確認してみる。

  2. 睡眠不足や疲れている、お酒などを飲み過ぎた、ヘビースモーカーである
    などのような生活の乱れがあるときは、アレルギーのような炎症が出てしまう時もある。

  3. ホルモンのバランスが崩れるときや、風を引いたりなど体調不良である時なども
    アレルギーのような症状になりやすい。

  4. 濃度が濃すぎた。

  5. 皮膚のバリア機能が低下してしまった時。
    例えば花粉やPM2.5や黄砂などの濃度が空気中に高いときなどは、
    肌のバリア機能が低下してしまう時があります。


こんな時にアレルギー症状が出やすいといえると思います。


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トレチノインやハイドロキノンを配合している、スティーバAやユークロマクリームは、医薬品です。
市販の化粧品よりも成分が濃いので、効果の結果も素晴らしいですが、副作用、副反応が、強く
出る劇薬でもあります。取り扱いは、自己責任となります。十分注意して、取り組みましょう。


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