ハイドロキノンと赤みの関係

2014.4.4|トレチノインとハイドロキノン効果について ハイドロキノンについて

ハイドロキノンは医薬外用薬です。

化粧品としては、2001年に薬事法が改正されてから
2%以下であれば、化粧品として使用できる
ことになりました。

ただ残念なことに、化粧品としてあまり効果の
見られるものはないです。

最近は、化粧品と言うより、医薬部外品化粧品として
美白効果が得られる、良い化粧品も出てきていますので
これはまた別の機会に、紹介します。


h3マークハイドロキノン効果について

やはり、医師が処方してくれる、外用薬によるシミ治療のほうが
しっかりと効果が見られるように思います。


ハイドロキノンは、お肌の漂白剤ともいわれるほど、
美白効果は絶大で、今までの美白成分よりも、約100倍もの
効果があると言われています。


ただ濃度が濃すぎるものを使うと、白斑などの副作用にあいます。


日本人のような黄色人は、4%以下であれば白斑の副作用はまずない
言われています。

また少数ですが、アレルギーがあって、使用できない人もいます。


また、濃度の濃すぎる外用剤を使う時も、本来はアレルギーでない人も
アレルギーのような、かぶれの症状が出ることも
あります。


これ以上の濃い濃度のものを使いたい時は、医師に相談した方がいいです。

h3マークハイドロキノンとトレチノインの赤みの違いについて

二の腕 ハイドロキノンはトレチノインと併用して、
シミ・黒ずみ・シワ・たるみ、ニキビなどの治療に
使う場合が多いのですが、それぞれに強い外用薬ですので
副作用があります。


トレチノインは、副作用というよりも、トレチノインの効いている効果として、
皮膚炎が起こります。

トレチノイン効果として、皮膚炎が必発であるということです。

ところが、ハイドロキノンの“かぶれ”による炎症と
トレチノイン効果としての、皮膚炎による炎症とが混同されて
思い違いが頻発している
ように思います。


これはあくまで私の私見ですが、
ハイドロキノンのみを使って、炎症が起きる場合は、使用を中止する
必要があります。



どころが、ここでトレチノイン効果と混同して、塗り続けて
しまう人達がいるということです。


これはとても肌にとって危険なことです。
しっかりと、ここは抑えておく必要があると思います。


どうしたらハイドロキノンのアレルギーを知るのか?


トレチノインは、私達の身体の中にごく微量ながら、身体の中に
存在する物質なので、アレルギーが起こることはまずないです。


ですから、ハイドロキノンのアレルギーがあるかないかを、きちんと把握
すれば、ハイドロキノン+トレチノインの併用治療法を安心して
進めることが出来ます。



ハイドロキノンのパッチテストをすることです。


パッチテストは、二の腕の裏側に、ハイドロキノンを塗って
24時間~48時間様子を見ます。
24時間、異常がなければ、まず大丈夫です。


二の腕は、自分でも見て確認できるので、こちらが良いと思います。
二の腕は大丈夫だけれど、顔はダメという人もいるようです。
念のために、耳の後ろでも試しておくのも良いかもしれません。

48時間、異常がなければ、なお安心ということになります。


ここで、アレルギーの有無を、しっかりと知っておくことで
トレチノイン療法の、ターンオーバーが早くなって、炎症状態になっても
これが効果であるという認識で、治療を進めることが出来ます。

それでもトレチノイン療法の中断をした方がいいとき


  1. 皮膚炎の痛みが強すぎる時。
  2. 肌の所々に血がにじんでしまった時。
  3. 皮膚の所々に、とてもしみるところがある時
  4. 赤くなりすぎた時

このような症状が出た時は、まず、トレチノインのみを中止する
東大式のトレチノイン療法で、このように言っています。


中止するのは、トレチノインの方で、ハイドロキノンではないということです。


そんな時に、ハイドロキノンによる、炎症かぶれであったら、
どうなっちゃうんでしょうか?


だからこそ、ハイドロキノンによる、自分に起こる可能性がある副作用を
把握しておくことは、とても重要な事だと
思います。

ハイドロキノンの他の注意点


まず、妊娠中、妊娠の可能性がある時は使わないこと。

ハイドロキノンの成分は、光や熱に弱くて、酸化されやすい
不安定さを持っています。


だから、紫外線に当てないこと、暖かいところに放置しないことが
注意点です。


冷蔵庫に入れて保存してください。


また、肌の上で紫外線が当たると、皮膚の上で活性酸素が
発生してしまうとよくないですので、

しっかりとUVケアをして、しっかりと日焼け止めをします。


室内でも紫外線は入ってきますので、明るい間は、
日焼け止めはしっかりと塗って、お肌を守りましょう。


開封したら、冷蔵庫に入れて、1ヶ月が原則です。


遅くとも2ヶ月以内に使い切るようにしてください。
使ったら冷凍庫という手もありますが、それでも3ヶ月以内、
この辺りは自己責任の範囲に入ります。


原則、1ヶ月で使い切る。その後は新しいのを使う、です。


他の記事でも、ハイドロキノン+トレチノイン療法について書いています。
よろしければ参考にしてください。


きちんと知識を持てば、治療法に取り組んでも、現在がどういう状態であるか
きちんと把握できていれば、それほど不安はないと思います。

でも、皮膚の皮剥けや、赤み、ピリピリやかゆみは強烈です。
先ずは、お医者さんに相談したほうがいいでしょう。


ただ、美白関連は、自費です。どこまで保険が使えるかは
問い合わせてみてください。


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トレチノインやハイドロキノンを配合している、スティーバAやユークロマクリームは、医薬品です。
市販の化粧品よりも成分が濃いので、効果の結果も素晴らしいですが、副作用、副反応が、強く
出る劇薬でもあります。取り扱いは、自己責任となります。十分注意して、取り組みましょう。

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