ハイドロキノンを塗って赤くなってしまったら

2014.2.1|トレチノインとハイドロキノン効果について ハイドロキノンについて

 ハイドロキノンで赤くなったら


外用薬成分ハイドロキノン(ユークロマクリーム)だけを使って
シミ治療をしていた時、肌が赤くなってヒリヒリしてきたという話を
よく聞きます。
美白する女性
果たして、この症状は我慢していいものなのでしょうか?


ハイドロキノンだけを使って、シミを消そうとしている人には
答えは、いいえ間違っていますと言わざるを得ません。


すぐにハイドロキノを使うのを中止しましょう。


ハイドロキノンとトレチノインを併用してシミ治療をする
トレチノイン療法というものがありますが、この治療法と混同している人が
多くいるように見受けられます。


ハイドロキノンはパッチテストをしてから使用する


二の腕


ハイドロキノンを塗っても、パッチテストをして、赤くなったり、
ヒリヒリするなどのアレルギー症状がないと確認できてから
ハイドロキノン配合の外用薬、ユークロマクリームなどを使うようにします。


ハイドロキノンのアレルギーがないとき、ハイドロキノンとトレチノインを併用した
トレチノイン療法が使えます。



トレチノインが効いている症状として、皮膚炎のように赤くなったり、皮が剥けるなど
の症状があるときは、我慢をするかいもあり、皮が剥けた後のきれいな肌を期待する
事ができる
のです。


シミの種類にも、日焼けによるシミ、老化によるシミ、ソバカス、肝斑など、
いろいろあります。


長年の無理な化粧により、顔中にシミや黒ずみなどがひどく、化粧なしに
外出できない人
もいます。いろいろな肌の、シミ黒ずみの悩みは後を絶ちません。


レーザー治療後に、黒ずみができてしまったなどは、治療薬として
ハイドロキノンを処方されることがあります。


普通に、美白、シミや黒ずみの改善、解決のために、皮膚科など医療機関で処方される
外用薬にハイドロキノンがあります。ところが美白目的では自費となります。


日本でもハイドロキノンは化粧品にも2%までなら配合されていますが
やっぱりクリニックで処方される外用薬に効き目はかないません。


ハイドロキノンにアレルギーが出る時は、天然に存在するタンパク質で、
毒性や刺激性がない、ルミキシル(Lumixylペプチド)という
ドクターズコスメがあります。

肌の弱い敏感肌の人でも安心して使うことが出来ます。
ただ、ハイドロキノン配合の塗り薬、ユークロマクリームより
値段が高いので悩むところです。


ルミキシルの詳しいことはこちらを見てください。arrow_redルミキシル(LUMIXYL)効果美白効果について

ハイドロキノン濃度5%以上は医師の指示を受けて治療する!


医師に相談


濃度も2%くらいから10%くらいのものまでありますので様々ですが
強い薬であるという認識が一般的です。


私達が自宅でシミを治療する、また日本人などのアジア人は、4%まで位なら
白斑等も起こらず安全な濃度であると言われています。


5%以上の濃度のハイドロキノン配合の外用薬を使う時は、必ず医師の指示
うけて使ってください。
白斑などの症状が起きてからでは遅いです。





ハイドロキノン(ユークロマクリーム)トレチノイン併用
組み合わせ相乗効果は、ここに詳しくまとめてあります。
    ↓
ハイドロキノン+トレチノイン効果 最強セットまとめ


 

トレチノインやハイドロキノンを配合している、スティーバAやユークロマクリームは、医薬品です。
市販の化粧品よりも成分が濃いので、効果の結果も素晴らしいですが、副作用、副反応が、強く
出る劇薬でもあります。取り扱いは、自己責任となります。十分注意して、取り組みましょう。




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