Lシステインの美白効果とトレチノイン療法

2014.7.15|シミ・雀斑・肝斑トレチノイン療法 トレチノインとハイドロキノン効果について

Lシステインは美白化粧品や美白のサプリメントに含まれるよく知られた成分です。

でも、L-システインはアミノ酸の仲間で
L-システイン成分として摂取すると
身体の中で酸化されてしまって、上手く効果を発揮できませんでした。

Lシステインの酸化を補うのがビタミンCで、同時に摂取しないと効果がしっかりと実感できなかったようです。

Lシステインを安定化させ、酸化されにくくして、L-システインの効果を発揮できるようにしたのが、N-アセチルL-システイン(NAC)です。

紫外線による日焼けの色素沈着や、シミや肝斑の原因であるチロシナーゼ酵素の活性を阻害する働きや酵素チロシナーゼを作る働きを阻害する働き、肌の新陳代謝を促進する働きなど、ビタミンCやトレチノインとよく似た効果もあります。


L-システインの副作用について


医学的に証明されているわけではありませんが、多くの人に髪が白くなる
つまり白髪になる人もいるようです。


しかし急に真っ白になるわけでなく、長期使用で白髪になる人もいる
ということです。


またLシステイン有害物質と結合して解毒する作用があります。


カルシウムやカリウムなどのミネラルとも結合することがあるので、
ミネラルと結合すると結石になる可能性があり、尿として排出しようとして
腎臓で腎結石となることもあるそうです。


これを避けるために、1日に飲む水の量を増やす
(1日コップ6~8杯ほどの水を飲む)という予防手段


サプリメントのビオチンを併用すると、予防できるようです。


ビオチン(Biotin)は髪の毛によい効果があるようで、
育毛のサプリメントとしてもよく知られています。

Lシステインの効果





肌の新陳代謝(ターンオーバー)を促進させる(美肌美白効果)
メラニンを作る酵素チロシナーゼの活性を阻害する(美白効果)
チロシナーゼ酵素を作る働きを阻害する(美白効果)
体内の有害物質を解毒して体外に出す働きがある(たばこ、酒からの肝臓や脳の害を予防)

など

やはり長期に続けて摂取するのは、各自の体調により、効果や副作用も
個人差が有るようですので、自分で判断するのが良さそうです。


私が考える使い方としては
シミや肝斑のトレチノイン療法で、2ヶ月ほど服用し、その後2ヶ月ほど
期間を開けて使用するとうものです。

つまり、ハイドロキノントレチノイン療法の1クールの期間に準じて併用して使う
身体の内側と外側から相乗効果で美白作用を促進させるという方法が良いと思います。


1日500mg~1.5グラムまでの量で使います。




1錠が500mgで120錠あり、お得感があります。
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また、2日酔にいいです。
私はお酒が飲めないので、今度、飲み会に参加するような時があれば(笑)
飲む前に1錠、気持ち悪くなりそうになったら、また追加して1錠。
そして次の日に1錠という感じで、アルコールに挑戦してみようと思います。

どこまで持ちこたえることが出きるだろう(笑)


 

 
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ハイドロキノン(ユークロマクリーム)トレチノイン(スティーバA)併用、
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トレチノインやハイドロキノンを配合している、スティーバAやユークロマクリームは、医薬品です。
市販の化粧品よりも成分が濃いので、効果の結果も素晴らしいですが、副作用、副反応が、強く
出る劇薬でもあります。取り扱いには十分注意して取り組みましょう。

 

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