トレチノインの長期使用について

2014.6.23|トレチノインとハイドロキノン効果について トレチノインについて


これは、いろいろネットでいろんなサイトを読んだのちの、あくまでも私の考えです。これがあっているとは限りませんので、参考にする程度にしてくださいね。



トレチノインは、ハイドロキノンと併用してより効果を発揮し、シミを解消、シワやたるみ改善してくれますが、実際のところトレチノインを長期使用することについては、どうなんでしょうか?


h3マークトレチノインで取り組む・種類別治療方法?

a1180_007176 トレチノインを使う治療法は、トレチノインを続けると、肌に耐性ができますので、長期的にずっと塗り続けるということはないです。

ただ、何クールも繰り返して使ってもいいかということが、問題になると思います。

シミの場合は、消えてしまえば、また、シミが出てくるまでは、ほぼ治療は終わります。

紫外線も浴びるし、肌にストレスも受けるので、またシミが出来てしまうのも
また避けられないことなのだと思います。

その都度、解決していくしか、ないのではないかと思います。

1. 美白関連

ピンポイントでシミやソバカスを改善解消する、乳首の黒ずみを解消する
肝斑を解消などメラニンやクスミを取り除く


ピンポイントのシミの解消の場合

積極的なトレチノイン療法で、顔などにある、はっきりと分かるシミを
シミの範囲をはみ出さないようにトレチノインを塗り
トレチノインによる炎症による色素沈着をハイドロキノンを使って
漂白しシミにしないように予防するものです。

2~3ヶ月ほどで解決を見るケースが多いです。


乳首の黒ずみを解消する方法

妊娠によりホルモンのバランスの崩れや、授乳の準備などで乳首が黒ずみ
子供が生まれた後でも黒ずみが残って、悩んでいる人も多いです。

最初に乳房の広い範囲で、ビタミンC誘導体化粧水を塗ります。

乳首の黒ずみも、普通にピンポイントでシミを消すのと同じように
乳首や乳輪の黒ずみから、はみ出さなようにトレチノインを塗ります。

トレチノインが乾いた後、ハイドロキノンをトレチノインと同じ範囲より
少しだけはみ出して塗ります。

または、薄く乳房全体に塗る、でもよいです。中途半端にはみ出すと
乳首と乳房の間にもう一回り、白い範囲の輪ができてしまいます。

注意して塗ってください。

顔以外、胸から上は、顔よりも反応が遅いので、顔よりも時間がかかります。
半年から1年ほどはかかるります。

乳首が黒いことに悩んで、コンプレックスを持ち続けるくらいなら
授乳が終わってから取り組んでみるのも有りかもしれません。


肝斑解消に取り組む私のやり方(自己責任で)

肝斑は、肝斑の範囲の中の特に濃い部分に、ピンポイントに綿棒を使って
トレチノインをさしていきます。

肝斑の範囲全体に、塗ってしまうと効きすぎるみたいです。

肝斑の場合は、皮膚が皮剥けするほどしっかりと塗るより
肌の赤みが肝斑のシミの色を超えるくらいの赤みが指すくらいまで続けて
8週間をメドにトレチノインを塗ります。

8週間以前に、この状態になれば、トレチノインを止め
ハイドロキノンだけ1ヶ月から2ヶ月ほど、薄くハイドロキノンの外用を塗ります。

1~2ヶ月ハイドロキノンを塗ったら、ハイドロキノンも塗るのを止め
トレチノインもハイドロキノンも塗らない期間を数ヶ月続けます。

肝斑やソバカスはまた出てくる事が多いようです。
また少し位置が違って現れるようです。

また出てきたと、ウンザリするかもしれませんが、気長に対処していけば
消えてくと肝斑を詳しく説明している、美容クリニックの医師の説明で
読みました。




2.アンチエイジング関連


小じわを解消、肌のハリを取り戻すアンチエイジング効果を促すもの
全顔に塗る小じわ・たるみ解消の場合

ゆるやかなトレチノイン療法で、トレチノインを顔全体に1~2日に1回(夜だけ)
3ヶ月をメドに、薄く薄く塗ります。

皮膚がひどく剥けるときは、ハイドロキノンを塗りますが、塗らなくてもいいみたいです。

激しく皮膚がむける皮膚炎が起きるようなら、塗る回数を減らして取り組みます。

シミを取るわけではなく、小じわを解消する、肌のハリを取り戻すために行なうので。

トレチノインを塗る前に、ビタミンC誘導体の化粧水を塗ると、浸透しやすく
トレチノインの副作用を予防するためにも、是非、塗ることをおすすめします。

3ヶ月が過ぎた後は、トレチノインを塗らない期間を1ヶ月以上つくり
休薬期間を設けます。

私個人としては、できるだけ長い期間を開けたほうがいいと思います。

特に夏は、紫外線も強くなり、トレチノインは光と熱に弱く
紫外線対策をしっかり取らないといけない季節です。

6月から10月の期間は、休薬期間と割りきって、UVケアをしっかりと行い
シミやシワを作らないよう、アンチエイジングに心がけるほうがいいと思います。


3.皮脂関連


ニキビやニキビ跡を解消する
1の美白関連のやり方と同じように治療します。

など、3つの問題を解決してくれる効果があると言われています。


h3マークトレチノインの特徴



スティーバA-01

トレチノインを続けて使うと、肌に耐性ができてくるので、肌を休ませて
耐性を減らしながら繰り返し使用して、シミやしわを消していきます。

トレチノインは、ターンオーバーを速くして、メラニン色素を持った細胞とともに
外に押し出して、シミを薄くしたり解消したりする効果があります。

レチノイン反応による皮膚炎だけでなく、日焼けや、虫に刺されたり
火傷をしたりした時の炎症後でも、色素沈着が起きる場合があります。

炎症が起きると、色素沈着が起きやすいのです。

だから、トレチノインを使う時は、
これからできるかもしれない色素沈着を
予防するためにハイドロキノンと併用して使います。

トレチノイン療法でシミを取る時は、
トレチノインを塗るのをやめた後も

色素沈着、もしくはシミを予防するために
炎症が治まるまで、ハイドロキノンを少なくとも1ヶ月以上塗り続けます。



トレチノインの注意点


トレチノインは強い薬であり、催奇性があると言われていますが
外用薬で奇形があったという例はありません。


しかし、妊娠中、これから妊娠の予定がある人、授乳中の人は
使わないでください。


トレチノインもハイドロキノンも
不安定な成分で、熱や光に弱く
酸化されやすい成分です。

必ず、冷蔵庫に入れて保存してください。


お定まりの注意事項ですが、
初めて読む方もいると思いますので
注意点として上げておきます。


トレチノインもハイドロキノンも
シミやしわの改善に、解消に取り組むための外用薬で
医師の指導を受けて取り組むものです。


ただ、私の場合は田舎なので、近くに皮膚科もなく、自分で自宅で行っています。

医者にかかっても、健康保険適用外なので、
どうせ実費での支払いになります。

ですから安く手に入る、
個人輸入代行通販サイトで格安に購入しています。


始める前に
本やインターネットで色々調べて、
知識を得て自宅で行っているものです。


自分で取り組む時は、
しっかりと知識を持って、
自分の肌をしっかりと観察して自己責任で行ってくださいね。




>>トレチノイン、BIHAKUENの詳細はこちら<<

>>ハイドロキノン ユークロマ クリームの詳細はこちら<<



ハイドロキノン(ユークロマクリーム)トレチノイン併用
組み合わせ相乗効果は、ここに詳しくまとめてあります。

ハイドロキノン+トレチノイン効果 最強セットまとめ

 

トレチノインやハイドロキノンを配合している、スティーバAやユークロマクリームは、医薬品です。
市販の化粧品よりも成分が濃いので、効果の結果も素晴らしいですが、副作用、副反応が、強く
出る劇薬でもあります。取り扱いは、自己責任となります。十分注意して、取り組みましょう。

この記事にコメント

*

トラックバックURL