トレチノイン皮むけ



シミをピンポイントで取る、積極的なトレチノイン(tretinoin)療法では
トレチノイン効果、ピーリングターンオーバーで皮膚を活性化させ、
メラニン色素を外へ押し出す
という効果で、副作用的に皮膚炎が起きる。


塗り始めて、2日~3日目くらいから、ポロポロと皮剥けがおきてくる。
私見ですが、ターンオーバーがしっかり出来ていない人ほど、
皮剥けなど皮膚炎の症状が、重いような印象です。


トレチノイン外用薬としては、スティーバAクリーム(stieva- a cream)
またはレチンAをシミ塗る。



朝、寝る前と1日2回、もしくは夜だけ1回と人によるけれど
積極的な方法としては1日2回で攻めていくのもいいでしょう。



ただ、肌の皮剥けや、赤くヒリヒリしたり痒くなったりする。
ひどい時は無理をせず、塗るのをやめてください。


トレチノイン皮むけ


これを通り抜けると、きれいな肌になります。
無理に皮を剥くのは逆効果なので、我慢して、自然に皮膚が剥けるのを
待ちましょう。結局これが、きれいな肌になる早道です。



このブログで何度もお話していますが、トレチノインはビタミンA誘導体で
ビタミンA(レチノール)の50~100倍の活性があると言われています。



トレチノイン、外用薬スティーバaは、医薬品で化粧品ではありません。
効き目もターンオーバーを活発にして、細胞分裂が早くなり
皮膚炎のような皮剥けが始まります。



結果は、肌がすべすべして触り心地も柔らかくなり、きれいな肌
になりますが、そうなるまでの過程がちょっと過激になるので
中途半端な気持ちで取り組むと、びっくりしてしまいます。


しっかりと知識を得て、取り組むようにしてください。


成分ハイドロキノンであるユークロマクリームを併用させると相乗効果もあり
より白い肌になります。



注意点としては、
トレチノイン、ハイドロキノは、光や熱に弱く塗る時は、必ず日焼け止めをします。
紫外線の刺激によって、逆に肌が黒くなってしまったりするので
つばの広い帽子をかぶる、日焼け止めをぬるなど、しっかりと紫外線対策をします。

妊娠中や授乳中、これから赤ちゃんが出来る
予定のある人は、使うことが出来ません。


保存はスティーバaクリームもユークロマクリームも冷蔵庫
で保存してください。


市販では買うことが出来ません。
美容クリニック、皮膚科などで処方してもらえます。
美白治療は自費になります。


外国では市販でも買うことができるので、オオサカ堂やアマゾンなど個人輸入代行通販サイト
で安く買うことができます。、オオサカ堂は全国送料無料で、正規品を取り扱う、
信頼できる通販サイトです。


 

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ハイドロキノン(ユークロマクリーム)トレチノイン(スティーバA)併用、
組み合わせ相乗効果は、ここに詳しくまとめてあります。
    ↓
ハイドロキノン+トレチノイン効果 最強セットまとめ


 

トレチノインやハイドロキノンを配合している、スティーバAやユークロマクリームは、医薬品です。
市販の化粧品よりも成分が濃いので、効果の結果も素晴らしいですが、副作用、副反応が、強く
出る劇薬でもあります。取り扱いは、自己責任となります。十分注意して、取り組みましょう。

 
 

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