スキンケアの順番と浸透美容液ブースター

2014.4.14|シワ・たるみ改善トレチ療法 トレチノインとハイドロキノン効果について 保湿について

スキンケア、基礎化粧品の塗る順番は、
肌に水分を補給して、油分で肌の水分が逃げないようにフタをするというのが基本です。



肌に水分が足りていることが重要で、肌が乾燥しないこと。



また乾燥することが、老化が始まる、1番の原因となります。



だから乾燥肌の人は、普通の肌の人よりも、老けて見えると
言われる所以(ゆえん)です。


自分の肌に皮脂、つまり油分が足りないようならば、油分を補って、
肌の水分が逃げないように、油分で膜を作りフタをします。


h3マーク朝と夜のお手入れの順番について


普通一般のお手入れの順番とは

肌に、水分から与え、それから油脂分をという順番です。

さらっとしたテクスチャーからトロリとした感触のものへ
塗り進めていくという順番です。



◆朝のお手入れ
洗顔 → 化粧水 → あれば美容液 → 乳液または保湿クリーム → 日焼け止め
→ 下地クリーム

その後メイクアップをする。
パウダーファンデーションは、紫外線を反射して、UVケアになるので
特に紫外線が強い季節はオススメです。



◆夜のお手入れ
クレンジング → 洗顔 → 化粧水 → あれば美容液 → 乳液または保湿クリーム

油分が足りないと思う時は
→ ワセリン、ソンバーユ(馬油)、ホホバオイル、オリーブオイルなどで
  肌にフタをします。

ブースター美容液ってなに?


ブースター美容液は、この後使うスキンケア化粧品の浸透を良くするために
洗顔後一番最初に使う化粧品です。

化粧水の浸透が悪かったのが、スーッと馴染み、よく浸透する、肌が潤いなど、
ブースター美容液を使った人は、口をそろえ言っています。


最初に使った感想としては、翌朝、肌がしっとりしているとか
これを使うと次の化粧品の染み込み方が違う、化粧のノリが良くなったという感想は
共通した印象のようです。


トレチノイン療法てブースターを取り入れる


シミ取り、シワ・たるみ改善、肝斑、ソバカス、ニキビ・ニキビ痕などで
ブースターを使うときは、


◆朝のお手入れ
洗顔 → ブースター美容液 → ビタミンC誘導体 → トレチノイン → ハイドロキノン
→ 保湿クリーム → 日焼け止め → 下地クリーム

その後メイクアップ。パウダーファンデーションは、
紫外線予防に向いていて、日焼け止めと併用するのがオススメです。


◆夜のお手入れ
クレンジング →洗顔 → ブースター美容液 → ビタミンC誘導体 →トレチノイン →ハイドロキノン
→ 保湿クリーム→ (必要により)ワセリン、ソンバーユ(馬油)、ホホバオイルなど


油分が足りないと思う時
→ ワセリン、ソンバーユ(馬油)、ホホバオイル、オリーブオイルなどで
  肌にフタをします。


トレチノインが効き過ぎる時は、ブースターを止める。
または、ブースターを使って、濃度の薄いものから始めるのもいいと思います。



トレチノインは、どうしても肌に耐性が出来てしまうので、始める濃度は
薄い濃度から始めたほうがいいと考えます。


敏感肌の人も使うことが出来る、肌にやさしいブースター浸透ローションです。






>>トレチノイン、BIHAKUENの詳細はこちら<<


>>ハイドロキノン ユークロマ クリームの詳細はこちら<<





シミ・シワ・たるみ解消のために
ハイドロキノン(ユークロマクリーム)トレチノイン(スティーバA)併用、
組み合わせ相乗効果は、ここに詳しくまとめてあります。
    ↓
ハイドロキノン+トレチノイン効果 最強セットまとめ


 

トレチノインやハイドロキノンを配合している、スティーバAやユークロマクリームは、医薬品です。
市販の化粧品よりも成分が濃いので、効果の結果も素晴らしいですが、副作用、副反応が、強く
出る劇薬でもあります。取り扱いは、自己責任となります。十分注意して、取り組みましょう。



<

この記事にコメント

*

トラックバックURL