トレチノインで赤くならない

2014.4.6|トレチノインとハイドロキノン効果について トレチノインについて

シミを消したい、ニキビやニキビ跡を何とかしたくて
ハイドロキノンとトレチノインでトレチノイン療法を始めてみた。


普通は2、3日で赤くなり始める、皮膚がポロポロむけは始める人が
一般的ですが、たまにちっとも赤くならないとか、トレチノイン効果の
反応が起きない人がいます。



もちろんトレチノインにもハイドロキノンにも濃度があって
成分トレチノインやハイドロキノンは劇薬ですので、
最初始める時は、ビビリます。


私も最初はビビりまくりでした。


私が友達に教えてもらったのが、オオサカ堂という個人輸入代行通販サイトで
とても良心的で、値段も安かったのでオオサカ堂で購入してみました。


オオサカ堂での売れ筋が、成分ハイドロキノンが
ユークロマクリームハイドロキノン4%という名前の外用薬で、
成分トレチノインがスティーバA0.1%という名前の外用薬でした。


私の場合は、恐る恐るですが、一番の売れ筋ならば、先ずはそれを
買ってみようと、売れ筋の外用薬を購入してみました。


スティーバAとユークロマクリーム3


ただ、売れ筋より濃度の薄いものもあったので、この濃度から始めても良いのか
という迷いは当然ありました。



不思議なことに、トレチノインは、本当に人によって様々で
反応の敏感な人は、初めからトレチ0.1%を勧めるなんて、なんていい加減な人
と怒る人もいます。


当然、こんなチャレンジャーなことをせず、慎重に濃度の薄いマイルドなものから
始めるのが常識的ですけれど、逆に濃度が薄すぎると、なんの反応も起きない人も
います。

ホントにトレチノインは個人差があります。


今回は、反応が起きず、赤くならなかった場合をお話します。

h3マークトレチノイン外用薬で反応が起きず、赤くならなかった場合



トレチノインの耐性がある人、または、トレチノイン療法である程度
体制ができてしまった人は、肌に赤みの反応が起きない人もいます。



1週間ほど塗ってみても、なんの反応も起きない時は、塗るのを中止します。


反応が起きなくても、塗っていると耐性ができてしまうそうで、
先ずは、耐性が進まないように、塗るのを中止します。


そして、濃度を少し上げて再挑戦してみてください。
それで上手く皮剥けなどの反応が出れば、この濃度で治療を進めても
大丈夫なようですね。

これも自分の肌の調子をよく観察して、判断してください。


また、赤みが出ないけれど、皮剥けがある時は、そのまま続けても
いいと思いますが、この辺りは、自分で様子を見て進めてください。


やっぱり、この辺りも自己責任ということになります。


濃度を上げてみたけど、反応が強い時はどうするの?


濃度を上げて反応が強い時は、まずトレチノインを中止して、肌の様子を見る
のが、定番の処置となります。


ブレンダーで薄める。
これも自己責任です。

あー、自己責任ばっかりですが、
医者に罹らず(かからず)、自分で取り組む場合は、どうしても
これが、もれなくついてきます(苦笑)


今あるもので薄めるとしたら、ハイドロキノン成分の外用薬
で薄めるのが、今すぐできる方法だと思います。


一概(いちがい)に同量で薄めても、半分の濃度にはならないそうですが、
目安としては使えます。


後は、自分の肌と相談しながら、のばす分量を決めていくというのが
いいのではないかと思います。


先ずは、反応が5~7日ほど何も起こらない時は、その濃度の
トレチノインを中止する。

少し濃度を上げて取り組んでみる。

あまり濃度が高くなりすぎるようなら、皮膚科などで相談するほうが安全です。


余分な耐性ができてしまったら、次からの治療で、もっと濃度の濃いものに
なってしまうのは残念ですからね。


1クールを終わると、何も塗らない(普通にスキンケアだけ)時間を
1ヶ月以上取りますが、これは、トレチノインの耐性を戻すための
意味もあります。




 

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ハイドロキノン(ユークロマクリーム)トレチノイン(スティーバA)併用、
組み合わせ相乗効果は、ここに詳しくまとめてあります。
    ↓
ハイドロキノン+トレチノイン効果 最強セットまとめ


 

トレチノインやハイドロキノンを配合している、スティーバAやユークロマクリームは、医薬品です。
市販の化粧品よりも成分が濃いので、効果の結果も素晴らしいですが、副作用と言うよりは、副反応のですが、こちらも強く出る劇薬でもあります。使用方法をよく確認の上、使い方の順番などは、シミの種類を確認しながら、必ず!自己責任で注意をしながら使用してください。

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